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新鮮

タイヤ・オイルを換えて今日初めてまともに乗りました。

21ps/6000rpm、2.5kg・m・5500rpm。出力は低いのですがトルクがあるのでそのあたりを頭に入れて走ると愉しい。レッドに少しでも入るとトルクが一気に抜ける。わかりやすくっていいね。前乗ってたWR125のようにがんがん回さなくってもしっかり走るので楽チン。

法定速度+αで巡航。オイルの効能が出始めたのか、タイヤが一皮むけたのか。どっちもかな?何だか調子いい。

たまに中古で5万キロとか6万キロの機体を見かけるが、わからなくもない。しっかり遠いところに行きたくなる。キャリヤが欲しいなぁ。

フラットダートも少々。レッドに入るとトルクが抜けるのって、ダートの上ではいいかも。天然トラクションコントロール(笑)。で、リヤサス。思ったよりいい。サス単体の性能に頼るのではなく「骨組み」でグリップしている感じ。コースに行くのが楽しみになってきた。
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何だか新鮮だなぁ。

気が抜けない

リヤブレーキの引き摺りの件。

アジャスターナットが走行中に振動で緩み
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ここまで緩んだ結果、戻りきらない=軽く踏んだまま、という状況に陥っていました。

というわけで
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この部分にタイラップを巻き、アジャスターナットがずり落ちないように対策。現在、快調。

ったく油断も隙もあったもんじゃない。。

Husqvarna SM630R エンジン分解記録 ケース分割~ミッション分解

なかなか外れてくれないのは
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ここにあるダウエルピンの固着。

プーラーで少し引いてたたいて戻して・・・というのを何度かやると
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やっと外れてくれました。邪魔してたのが写真下のダウエルピン。でっかいのがさっびさびでした(汗)。

シールとO-リング。
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何だか忘れそう。

クランク側の
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シム。

さて
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ミッション。

ひとつずつばらして並べました。

カウンターシャフト
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右より2nd 3rd 6th 5th 4thのセカンダリーギヤ

シフトドラム
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メインシャフトのギヤ。右より
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2nd 3rd 6th 5th

クリップを
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外して

ワッシャを
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のけて

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メインシャフトのギヤ 4th

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カウンターシャフト側 1st

メインシャフトを
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抜く。

裏側に
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シムあり。

そしてここから失敗開始。

クランクのスプロケットを抜こうとするんだけども、抜けない。ウッドラフキーを外さないとだめなのか?と思って外しにかかるが当然とれず。

というわけで
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もろとも引っ張る。

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ぐいぐい。

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動いてます。

クランク摘出なりました。が
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スプロケ・ベアリングくっついたまま。プーラーに引っ張られて壊れて出すぎたベアリングをこつこつたたいて戻し

プーラーで
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スプロケットを引っ張ってみる。すると

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おお~外れました。ここも圧入なんですね。

ウッドラフキーは
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そのあと撤去。これ外さなくてもスプロケットは外れたんですね。これは単なる回り止め。

ベアリングと
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シール
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はがたがた。ま、いい勉強になりました。

しかし
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やっと外れた。。うれしいなぁ。

***

さて、Uターンです。

この部分の
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ベアリングって減ってたらコンロッドごと交換しないとだめなんですかね?

なんていう部分含め、計測をプロにお任せし、方針を決めた上で進めたいと思います。

良く減る

そういや最近オイルを見てない、と思ってチェックしてみると
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げ、無い。

覗き込むと
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あらー、やってもた。。

交換後わずか1600kmほどなんですが・・・ま、抜いてみましょ。
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ん~1Lちょいはあるはず。規定は2.2Lなので半分くらいか。

さて次のオイル銘柄。いろーんな方と話した情報。

・1000kmごとに交換する方も居る。

・様々な事例を見るに、半化学合成や全化学合成はやめといたほうがよい。

・いいのはやはりシングルグレードの#40か#50。

・冬でも#50で通している人も居るぐらい。

ってことでシングルグレードのオイルを探しました。が、なかなかない。

うちの会社で以前使用していた純正指定のオイルが#40。これにしよう、と思いつつもこれからの気温のことを考えると#50にしておきたい、ってことで今回はパス。

さらに調べるとハーレーでこの番手を良く使うという情報を聞く。というわけでうちから一番近いハーレーのお店へ。昔っからずーっとあったんで気になってたんですよね。中には旧いハーレーが数台。1971年あたりまでのハーレーはかなり興味をそそられることを知りつつ。

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分けてもらいました。

規定量を投入。
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OKですね。

冷えているときのアイドリングが少しダルになったくらいであとは概ね好ましくなったような気がします。特に加速時。A.S.H.のときはスパッと回しきってしまう感じでしたが、これに変えてオイルの重さがトルクに還元されたような。そんな感じ。クリアランスの大きなエンジンにはそれなりのオイルのほうがいいかもですね。

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11200mile

金字塔


僕のスターワゴン、果たしてどこまで燃費が良くなるかを実験しています。

今回
・信号待ちではアイドリングストップ。徹底的に。
・エアコンはつけない。
・アクセルはほとんど踏まない。上限2,100rpmまで。
・登り坂は無理しない。
・抜かれても気にしない。
・ATF、デフ、ミッションオイルは全てA.S.H.。
・車間距離開けまくり。
・遠くに赤信号を見つけたらすぐニュートラルに。オイルのおかげでむちゃくちゃ転がります。

…とこの辺りを実践。結果、何時もなら7km/Lのところをなんと今回8.47km/L!

すばらしい。あとはセルモーターがどれだけもってくれるか、ですね。次は軽量化を検討したいと思います。

***

んな訳でただ今ご褒美のドトール中。