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到着

リングセット到着

オーストラリアから取り寄せ。ロックダウンの影響でかなり時間がかかった。

んー

ちと錆びとる。ま、取って使うか。

ぴっちぴち

シリンダー載せましょ



ぴっちぴち。これ以上降りません。そらそーよね。スリーブ新品やもんな。

スタッド外してくるくる回して擦り合わせ…かな?

夏仕様

友人の

DT125を軽くお掃除して散歩。僕はBS90。

軽くて幅狭。どこでもいける。80も出れば充分。デカいバイクの精神的物理的補完。

坂に差し掛かると全く登らない。ホームセンターで

メインジェット交換。#150から#125へ。随分マシに。ほぼオッケー。もうちょい絞ると上が回るかな?ま、とりあえずこれで様子見。

滑らかな乗り心地。なかなかおもろい。

一歩前進

純正クランク ドライブサイド。

この順番ですが

スペーサーを入れ替えて組むと

ケース閉まる

答え合わせにFUSEさんへ。

回してみると「んー。まだ動きしぶいですね」

計測頂く。

・純正と外品、クランクの幅その他寸法が違うので、ケースとベアリングの取り合いを左右それぞれよく見て測って組むべき
・ドライブサイドのシムはベアリングインナーを押して邪魔してしまっているだけなので、この現物は不要?
・ベアリングは手配した新品の方がローラーが大きいので今のより良い

などなど。

帰って実験。シムを

外して組むと確実に回りが良くなる。

ベアリング検証。左が元から入っていたベアリング。英国製。右は少し前に調達したもの。




英国製

61mm

今回手配

61.5mm

レースに折り返しがあるため

スペーサーが通らない

次の日

FUSEさんでスペーサー外周を少し削って頂く


おっけ

さて、本組み

ドライブサイド大外のシム

はキャンセル。

ベアリングは

日本製に変更

ストッパー

マイナスドライバーでほじほじ。レースも前のよりはいい感じの嵌合具合。

ベアリングは

新規手配のもの。よくよく測るとノーマルと同じサイズ。

レース押さえ

組み付け。ロックタイト中強度。

一番奥から

ベアリング


削ってもらったスペーサー


ディスタンスカラー

タイミングサイド。

ブラスのシム

同じく

新規手配のベアリング

ケース組み付け。動きスムーズ。

位置も

センターに。

端的にはカラーの組み間違い。が、シムの除去やらベアリングの変更やら調整やら何やら…結果的にややこしいことに。ま、とりあえず前進しました。




リセット

Husqvarnaのリングがなかなか来ないので作業台ローテーション。

***

マニュアルにらめっこ

よし やるかと。

ドライブサイドから。シム入れてベアリング入れて

カラー入れて


ベアリング入れて


スペーサー入れる。

タイミングサイド

ブラスのカラー入れて


ベアリング、と。

ケース閉じる

閉まらない…

何度も組んではバラす。なんか根本的に間違えてるな…

全部抜く



ちゃんと回る。センターは…どやろか。

この辺りから見え始める。

・そもそも外品クランク。寸法純正と全く同じ?
・バラしたときの状態記録なし。マニュアルは当てにならない

てなことで計測開始。






ふむふむ

ま、元の状態てのは一旦忘れましょう。