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きこきこ

最近ペダルを回すときこきこうるさくなってきた
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メインの自転車のメンテナンス。

今はなき片倉シルクのスポーツポニーというモデル。
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ありとあらゆる細かいところに
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シルクシルクと入りまくる。わしゃあの人のファンかw

サドルは
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ブルックスに変更。耐侯テスト実施中。たまにオイル塗ったら全然使える…と思う。テッカテカにはなりませんけどね。

チェーンカバーを外す
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あーあ ツメ部が叩きまくられて変形。前の持ち主、やりかけて止めたんでしょうね。

ここは
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逆ネジ。

シャフトも
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日本製。

で、異音の原因はここ
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右側のベアリング、リテーナーがちぎれて中でばらばらになってました。

もちろんストックなど無いので
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測るだけ測ってボールのみで組み付け。ま、前より全然しっかりしました。

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いい天気だったので
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荷物を括りつけて

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近所のBMXコースでわちゃわちゃ。数回しか来てないけど、めっちゃおもろい。怪我せん程度に楽しんでいこ。

こういうことか

2日3日と嫁さんの実家へ自転車積んで帰省。今日、時間がとれたのでちょっとウロウロ。

自宅の周りを走るのと違って、信号なしのルートをいくらでも取れる環境。

ツーリング先でたまに見かける自転車。一見単調に見える山の中を延々走るなんて、正直何が面白いねんしんどいだけやん、なんて思ってました。

…ものすごい気持ちええやないですかw

クルマは少ない、路面はきれい、信号無い、空気はうまい、オートバイでは絶対気付かないいろんな景色に気づく等々…
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次帰るときも積んで行こう。

幸先いい

本年もよろしくお願い申し上げます。

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初走り行ってきました。
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ベアリングのグリスアップだけでこんなに変わるか…別物です。踏んでる時の進み具合、踏んでない時の滑走感。ざっと走って戻ってからの体の疲れ方がまるで違う。。会社で分けてもらったフツーのグリスでこんなに変わるんだから、あれ混ぜたりあれ使ったりしたら…

とにかく今回の整備は効果絶大。なんか幸先いいなぁ。

Campagnolo VENTO 16-HPW リヤフリー分解~組立…果たしてこれであってるのかなぁ。。

ここ最近少し踏み込むとリヤハブあたりからぺきぺき、と音が。ベアリングがダメになったのか?と分解してみると
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…予想以上に勝手にばらんばらんになってくれました。ぱっと見修復不能。ネットで調べてもこんなことやってる人いないし情報ないし。

堺の某老舗サイクルショップに持って行くと「あー、これはもうダメですね」この辺りの年式のパーツはもう出ないらしい。

こんなときはしばらく寝かせる。

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たまーにアタマの中で思い返すこと数日。ふと思い立って作業開始。

部品の内容確認。

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アルミのシム2枚、位置決めできる凸付きのワッシャ

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フリーハブの中に収まるはずのスプリングと爪みたいなの。

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ベアリング(小球)9個とベアリングレース・ナット

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ベアリング(大球)9個とイモネジ付きナット

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どっかに収まるアルミリング

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アクスルシャフト。結構当たってますな。

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リヤフリー。

さて、とりあえずやってみましょう。

専用グリスとか持ってないので、手元にあるフツーのグリスで
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ボールを収める。ちなみに分解前はからっからでした。このシール、硬化して内側がパラパラと割れてしまいました。水の侵入が気になりますが、この上にカバーもあるしマメにグリスの状態をチェックすりゃいいかと。

スプロケット側にもベアリングボールを。
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こっちは大球だったかな。

アクスルシャフトを
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こっちから差し込み

反対側の
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ベアリングレースとなるナットをねじねじ

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このナットの締付けトルクでベアリングの当たりを調整する…はず。締めすぎると動きが悪くなり、いいところを通り過ぎるとガタが出る。大変わかり易い構造。何度か調整してこんなもんかな?というところで

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凸付ワッシャを入れ

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当たり位置を固定。

さて、嫌な予感がするフリーの組み立て。まずは
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アルミのリング

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恐らくここ

そしてフリーの爪。
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どーすんのこれ。

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こうかなぁ…でもすぐにびよ~んって飛んで行く。

こうすれば
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組めるんだけど全く意味が無い。ペダル回しても引っかからない。

色々試す。

輪ゴムで留める
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止めれるけど、ハブに組んだ後、取れない…

結局
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ワイヤーで固定して、ハブに組んだ後ワイヤーを解いてゆっくり引き抜いて完了。でけた!

あとは
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アルミのシムを2枚組んで

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スプリングワッシャーを組み

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ナットを締め付けてイモネジで固定。

バラバラにしたスプロケット、位置とかあるんかなぁ、と思ってたら
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入るところにしか入らないように各溝の幅が設定されていました。なーんだ、って感じで組付。

おお~。
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やりゃ出来るんですね…ってあとは長期間ちゃんと使えるかどうか。ま、ともかくやっと乗れるようになりました。嬉しい!

ちょっとのことですが

ハンドル周りのことを教えてもらった時のこと。どーいう基準で組んでるんですか?と質問すると

「レバー位置はこんな感じね」
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「ほら、これも」
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なるほどなぁ、と思いつつ、気になったハンドルの角度。

少し遠い?ような感じがしたので少しずつ弄って気がつけば
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結構上むいてました。

が、一度元に戻してみようと思い
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バーエンドの位置に注目。ぐっと前方向に変更。

すると、こうすることによってハンドル上部・フラットな部分が実は少し上がることに気づきました。前より明らかに乗りやすいし首が痛くならない。

なーんだ
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逆のことやってたのね…。