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復活

にえちゃんにお送りいただいたプーラーを早速使用。
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「ぱきーん」と外れました。確かにこりゃしっかりしたもんじゃないとなめますな・・・ありがとうございました!

中は
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ぱっと見問題なし。

で、気になっていたポイント。やはり荒れていました。紙やすりを数往復。
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結構減ってますね。ま、今回はとりあえずそのまま。

できました。

回転フィール、作業前より明らかに良くなりました。ここ、点火の肝ですね。はー、軽めでよかった。。

水冷?

塾のお迎えにDTで、と思いましたがエンジンがかからない。。

やむなくクルマでやっつけてから
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作業開始。

初めて外すプラグ。火がぜんぜん飛んでいない。プラグを変えても同じ。

ポイントを見てみよう、ってことで
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ポイントカバーを外す。

途中、なにやら透明な液体がじょぼじょぼじょぼ~っと、結構な量。

オーバーフローしたガソリン?と思ってにおいを確認してみると、無臭。

・・・水?

ラジエター付いてたっけ?と思いながらカバーを外すと
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ものすごい水分。

こっちも
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あらららら。

恐らく先日大雨の中走ったときに大量に水が入った→電気周りも浸水→漏電、ということか、と。

Husqvarnaのプーラーが合うかなぁ、と
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とりあえずナットを外してみましたがピッチが違いました。買って来ます。

厄介なことになってなければいいんですが・・・。

露呈

舗装路ばっかり走ってても仕方ないんですけどねぇ・・・ま、慣れ親しむためには距離と時間を重ねるのが一番、ってことで雨の中ぶらっ、と。
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雨なので入力が減り、そうすることでいろいろと「あら」が見えてきました。特にステムの動き。変です。

いかんなぁ・・・と思った矢先、何でもないカーブでオーバーラン。あらららら。

慣れないバイク、慣れた道、雨。バイクの状態が・・・とはいえ、バイクや環境のちょっとした変化に対応できずミスするなんちゅうのは「単なるヘタクソ」ですな。猛省。

道中は川のごとく。非日常を目いっぱい味わってきました。

相変わらずの防水性能を誇る
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mont-bellさんのブーツに対し

某黄金週間の何とかレインスーツは
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全く仕事をせず。合羽がよければもっと楽しいライディングになるはず。探しましょ。

新鮮

タイヤ・オイルを換えて今日初めてまともに乗りました。

21ps/6000rpm、2.5kg・m・5500rpm。出力は低いのですがトルクがあるのでそのあたりを頭に入れて走ると愉しい。レッドに少しでも入るとトルクが一気に抜ける。わかりやすくっていいね。前乗ってたWR125のようにがんがん回さなくってもしっかり走るので楽チン。

法定速度+αで巡航。オイルの効能が出始めたのか、タイヤが一皮むけたのか。どっちもかな?何だか調子いい。

たまに中古で5万キロとか6万キロの機体を見かけるが、わからなくもない。しっかり遠いところに行きたくなる。キャリヤが欲しいなぁ。

フラットダートも少々。レッドに入るとトルクが抜けるのって、ダートの上ではいいかも。天然トラクションコントロール(笑)。で、リヤサス。思ったよりいい。サス単体の性能に頼るのではなく「骨組み」でグリップしている感じ。コースに行くのが楽しみになってきた。
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何だか新鮮だなぁ。

こっちも交換

保管位置的に最も足になってくれそうなDT250のタイヤも交換しました。

さて、作業開始。
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このタイヤ
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めちゃめちゃ軽い。ぺらぺら。

恐らく
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当時モノ。1969年??

外すとき、ブロックにいろんなところの「身」をはさまれて痛かった。。
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こりゃあぶないよねぇ。

さて、とりあえず街で履くタイヤってことで
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激安&評判良のIRC GP-210。

サイズは
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ほぼSTDと同じ。

で、苦戦したのがリヤタイヤ。ビードストッパーが2つもついていて大苦戦。
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ホイールも
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がりがり。男の子らしくなりました(?)。

できたころには
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もう真っ暗。

ついでの仕事で
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Vespaのときの余りを利用して交換。

2ストオイルは
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入れ替えてみました。

GP-210、果たしてどんな感じなのか。楽しみです。