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安定。

これまた明らかに固すぎるオイルを入れていたので、シフターが異様に重かったんです。

で、

普通のオイルに交換。


覚え書き。

さて、テストラン。

シフターは劇的に軽くなり、アイドリングがアップ。少し落とす。

最高速チャレンジ。伏せなければ70、伏せて待ったら80で安定。

ま、こんなもんか。

健気でかわいい。


何故かロングランに行きたくなった。春までに長距離行ってみようかなー。

次への活力

カムチェーンのテンションを再度調整。ちょっと音変わった?伏せたら85km/hまで出ました。

あー。

徐々に良くなっていくなぁ。

コンビニでガリガリ君食いながらまったり。

やったらやっただけ返ってくるのってうれしいですねー。

さ、次がんばろ。


こんなもんかなー

メインジェット#80で100kmほどテストラン。

最高速は引っ張りまくって80km/hが限界。巡航してるとチャラチャラ音が聞こえるのはなんじゃらほい。

プラグは

こんな感じ。まあ、こんなもんかなー。

煮詰め中

先日、復帰第1戦ということでツーリング…ではなく

エンデューロに駆り出されたCT110。水没からやっと走れると思ったら全力疾走という…かわいそうに(^_^;)

しばらく走らせると問題発生。空ぶかしは問題ないが、実走すると高回転でスムーズに回らず、力が無い。プラグは

極端に悪くない。黒いところはパウダー状。ブレーキクリーナーでさっと取れる。

いろいろ考えて

油面をチェック。規定10.7mmに対し、10mm有る無し。これか?

少しはましになったがしかし解決されず。

むー。

後日。FUSEさんでこのくだりを愚痴ると

「ボーリングしたから排気量上がってますよ。ハンチングに黒パウダー状のプラグの汚れ、症状から判断するに恐らくメインジェットが薄いです。」な、なるほど…。

ノーマル

105.1ccに対し

3オーバーサイズ.75ということはボア52.75。半径26.375。

108cc。

とりあえず#80あたりから絞っていけば…とのアドバイスをいただいたので

#80で試走。

…当初の問題、解消。素晴らしい。

伸びが少し悪いような気がするので、ひとつ絞ってみようかな。

やること満載

粉々だった

エアエレメントも到着し

とりあえず

完成。

テストラン。

クラッチがいつまで経っても半クラッチのまま。あと、フォークオイルがだだ漏れ。

はー。

まずはクラッチ。

分解。

残量少ない?計測

問題無し。

じゃあ、組むかと

マニュアル見ながら作業しかけて発見。クラッチプレートの組み方、間違えてました。前にバラした時、元ある状態のまま組んだんですけどねぇ…まさか、元オーナーが…まさかねぇ。






サブスプリング(短いほう)とメインスプリングに乗っかるプレートの種類と位置が肝。

そしてフロントフォーク。底面にある

プラスネジをFUSEさんで緩めてもらったは良かったんですが、このフォークに限ってはこの部分、分解には全く関係無し。

で、締めようとしたんですが締まらない。ここからオイルがだだ漏れ。。

結局再び

FUSEさんに厄介になってきました。

中の

このパーツを11mmのソケットレンチ&エクステンションで抑えつけ、プロ仕様高トルクインパクトでパリパリ。バッチリ締まりました。

中身を確認。

こんな感じの部品が

これは恐らく

ボンド?か何かで留められてました。ネジ山も緩み止めたっぷり。パーツリストにも載ってないし、要は分解不要、ということ?かな?知らんけど(=゚ω゚)ノ

フロントアクスルがすかーんとスムーズに入るように

フェンダー調整したりして、再完成。

追試。

何や回らんなーと思ったらチョーク引きっぱなしw

で、チョーク戻したらアイドリングがどっか行っちゃう、みたいな。スロー経路かな?

まだまだ続く。。