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帰国

戦前部長様ご紹介のオーソリティに作業頂きました。

巻き直し・コンデンサー交換・リヤベアリング交換・オイルシール交換・プラグコード交換・着磁を終え、アイルランドより帰国。おかえり。

ん?

へー、抵抗入りはダメなんですね。振動とは無関係とのこと。あとは腰上。

いちいちかっこいいのでなかなか進まない

念のため

しっかりマーキング

マグネトーて

このバンドだけで固定する?

というのも

このアルミの板の上に載ってるだけ。で、この板も固定ボルトすっぽ抜け。んー。要調査。

しかし

レーシング。かっこいい。火は飛んでたし、とりあえずこのまま。

打刻確認



へー へー。

カム。排気側。


吸気側。

アタリはまあこんなもんかなー

マウント各部を緩める


ステーには

“ANTELOPE MCC”
“COVENTRY”
と彫ってある。何やろ?と調べると“The ANTELOPE MOTORCYCLE CLUB(Coventry)”ここ出身ってことかな?

ポンプ周り



かなり軽いトルク。0.5くらい?強く締めると本体に影響するそう。ワイヤリング必須。

セパレータが無いので

ここまで。

おっかなびっくり

カムプレート外す

極めて心地良い手ごたえ。正しいトルク管理。

クラッチ外すの後でしたな…何とか

かっちり掴まえる。正ネジ。WW1/2。

取れた

やはり軽量化のよう。かっこいい。

タイミングマーク





分かりやすい。ペイントの残りも確認。塗り直そ。

もうちょいですな。

せっかくだから、か とりあえず、か

シリンダー取る

補修跡。フィン全体触ると「ひゃんひゃん」うっすい。

ピストンは



きれい

シリンダー



ありゃ クロスハッチ終了。そしてかなり薄い。こんなもんかね…

ピストンはOmega製+.040。調べると+.060まであるけど…どやろかね

ピンのアタリも

ちとキツい?オイル?構造上こんなもんかな?

リングのクリアランス

上で



0.95

下で



0.85

広い?よね?

オーバーサイズピストンにうっすいスリーブが果たして耐えうるのか…ちと気味わるい。

んー。検討しましょ。

見学中

何の資料もなく、しかしぼちぼちバラしてます。子供が興味本位で目覚まし時計をバラすが如く…

キャブ

外して

クラッチワイヤー

ここ通す

デコンプ

こんな感じ

ワイヤリングいろいろ












オイル抜く

スラッジはこんなもんかな?

オイルライン

手前がリターン

カバー

ボルト太さ長さ、場所によっていろいろ

ピストントップ確認



へいへい

外すのやだなー

ちゃんと出来るかな

ベルトドライブ



ちょっとささくれてるので交換

このドレンの中に

スプリングとボールが入ってた。チェックバルブね。

蓋開けると

軽量化?かっこいい。が、バラしたくない…失敗しそうw

順番バラバラやな

ロッカーボックス緩めて

あっ

取れない。クリアランス足りず。

これはもしや、と



シリンダー周りのww1/4を緩める。

どうしてもオープンしか掛けれないのが2本。が、工具が無い。大谷さんにも無い。せっかくなのでebayで

BRITOOL中古購入

しっかりトルクかかってます

何とか緩む

なるほどね

横から抜くのか なんかカッコイイ

燃焼状態は





いい感じ

シリンダーベースは

右側2本のみで固定。補助ですね。