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FASTER

かなり前にヨーロッパで公開になっていた映画 FASTER やっと日本で公開になっているようです。ビデオはでないのかな・・

このサイトをふらふらしていたらMotoGP4のサイトにたどり着きました。

取材写真のページを見るとmotogpクラスはまあだいたいわかるんですが、250,125はホントに全くわからなくなってました。なんだか新鮮。かっこいいのが結構あります。立派なスポンサーがたくさんついていて、こういうのを見ると日本でのレースの社会的認知度の低さが改めて・・

明日は

名阪です。近畿選手権最終戦。頑張って応援・・です。また、見てるだけ。

ところでロッシ、またカタールGPで優勝。去年の借り(去年はグリッドを前日に清掃したとか何とかで最後尾(?)からスタート、追い上げて上位走行中に転倒だったはずです)を返したわけです。

そんなロッシの情報で嘘かまことか、F1とMotoGPとWRC(スポット参戦)のトリプルエントリー?!なる情報を見かけました。

本当にやりそうですね、彼なら。

スーパーモタード近畿選手権 最終戦 (写真追加)

さて、Team Moto Supple! 本年度の結果のかぎを握る大事なレース、近畿選手権の最終戦を迎えました。
中国選手権とのダブルエントリー、オールスター参戦、ほぼ毎回違うコースを走ることで、ピンポイント的な速さではなくモタードライダーとしての底力をつけるべく活動してきた成果が問われるレースです。
また、開催されるレースが年間4戦と少ないためポイントテーブル上でも接戦。極端な話、今日のレースの結果が年間チャンピオンを左右する状況にあります。

午前4:15起床、5:30にショップ前で合流、サーキットを目指します。
当然緊張の車内・・なわけなく、トランポに最近つけたETCが料金所を通過する際、どのくらいの速度まで反応するか挑戦してました。



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60km/h位。ちょっと怖いですがまだまだいけそうです。

サーキットに到着。置き(置かれ?)土産のタープを張り、ピット設営です。

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リゾート気分ですか?

相変わらずタイムスケジュールは当日発表。ゆる~い空気が流れています。

橋本選手も無事到着、速攻で練習走行開始。来て10分後には走ってたんじゃないでしょうか。この人には走る前の気構えとか、精神統一とか、そんなものは全く縁がありません。万が一そんなことをしていたとしても回りには一切そういったところを見せません。本人曰く「睡眠さえとれればいい」と。調子がよかろうが悪かろうがちょっと時間があればトランポの中で寝ています。調子の出ないときなんかは車の中で悩んでたりしてるのかなとたまにチラッと見に行きますが、口あいて寝てます。最高です。

黒旗を振られてみたり色々とご愛嬌でしたが(オフィシャルが悪い)手計測ではたぶんトップ。2回目の走行でもその印象は変わらずでした。

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計次予選開始です。ゼッケン順で行きますので橋本選手はほぼ真ん中の出走です。
数パターンのコースレイアウトがとれるこのサーキット、今回はダートの進入・出口の処理が難しく、高速コーナーや長いストレートの後一気に減速してタイトコーナーもありで、楽しそうなレイアウトでした。
結果は、38’26。賞典外の選手を抑えトップ!ライダーも絶好調、1コーナーではとうとうフルカウンターのままステップをこするまで激しく攻めてました。気難しいマシンも今日は御機嫌よろしいようです。

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気を良くしたまま予選ヒートです。

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フライングしないで~

スタート!

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ポールポジションはイン側スタート、コース幅が無い+1コーナーまでの距離が長いため3~4番手まで順位を落とすも、そのあとのダートで前走者転倒、うまくかわして2番手に。

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それからが今日の橋本選手の違うところ。ダートのさばき方では関西勢(?)より一歩リード、高速コーナーでのスピードでオフロード出身者を退け、トップでゴール。

いい感じです!決勝用のちょいマシ中古タイヤに履き替えながらみんなで話します。

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「うまいこといきすぎや」
「このあと絶対なんか(アクシデントが)ある」
「いやな予感が・・」

そんなことをいいながらマシンのボルトとともに心のねじも締めなおしてました。

いよいよ決勝です。ライダーは睡眠十分、マシンもバッチリ(のはず)、グリッドに向かいます。

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これがポールポジションの景色です。

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前とは違いますね。すっきり!名カメラマンも写ってます。

決勝スタート!
ランキング上のライバルたちが沈んでいく中、今度はスタートがまずまず決まり、またしても早い段階でトップへ浮上。

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3周目以降は賞典外のIAライダーさんとの一騎打ち。明らかにオフセクションの走りはダート出身のそれで、進入、ジャンプ、脱出とも橋本選手より速いんです。速度が落ちるダート後の低速コーナーで何度か突付かれかけ、その都度インを締めブロック、高速区間で引き離す、そんな展開の末・・

優勝!

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正式発表はありませんでしたが間違いなければ年間チャンピオンもいただきです!

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やりましたね!真ん中ですよ~。

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どーですか、チャンピオンマシンのオーラ ちょびっと出てきましたね。

とにかく、よかったよかった。
結果を出すことの難しさ、結果が出たときの喜び、色々な思いを肌で感じることができ、そして今日最高の気分を味わせていただきました。

橋本選手、チームの皆さん ありがとうございました!いいもん見せてもらいました!

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さて、次は広島タカタです!このレースは僕もエントリーしてますんで頑張らなくては!

で、もちろん・・帰りもやってました。

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・・55km/h。ちょいチキンです。

壮行会

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久々のアップ!
充分余韻に浸りましたね。通常営業再開です。
明日より広島タカタでレースです。
いちいち居酒屋で爆発してたらお金がもたないので今日はお店の前をお邪魔してちょろっと。

おはようございます

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あいにくの雨です。
車体カバーのばたつきを亀甲縛りで止めるの図…

本領発揮

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只今到着。
横殴りの雨です。
ヘビーレイン男の面目躍如?

苦情発生!

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タープを取り付けている隙間から雨漏り発生!
「クルマが錆びる!どうしてくれるんや!」とお怒りです…

精神統一

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それとも…仮眠?

MOTO1中国エリアシリーズ 第4戦 & MOTOWEST 第4戦

いつものように早朝に合流、5:30にモトサプリ前です。今回一緒に行くことになった歌手でありエロでもある’宗レプ’さんの縄縛りの技を堪能しました。

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すばらしい!同じく今回サーキット初体験、山MOTOくんのピックアップトラックの上で亀甲縛りを施されたバイクは微動だにしません。


今回は土曜に走行会、日曜にレース、と2日連続です。

現場からのアップの通り、当たり前のように、雨。雨脚が強くなったり弱くなったり、鬱陶しい天気です。現地についてとりあえずタープを張り、バイクを下ろして・・と色々時間をつぶしてみますが雨脚が途絶えることはありません。
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周りに練習走行目当ての人らしき人も少なく、受付の時間になっても受付の人も来ないし。だんだんみんな不安になってきました。
「日にち間違えた?」
「場所が違うんかな?」
・・が程なくして受付の人が重役出勤。まあ、こんなもんですね。

受付を済ませ、いつまでたっても雨がやまないのでレインタイヤに履き替えることに。工具が足りず、やむなくフロントタイヤは晴れ用のまま。
お腹がすいたので弁当を半分くらい食べて、雨脚が少し弱まったときにコースインしました。
久々の僕のバイクはタイヤの接地感が全く無く、あらゆるコーナーですべりまくります。足を出さなければ本当にこけてしまいます。
まあ、本当に久しぶりにバイクに乗るのでこれは人間の問題だろう、と思い込みそのまま走ります。
地元の人がコースに入りだしました。みんな速い!何かいい目標は無いかな~と探していると、KTMの前田選手が抜いていきました。走り去ったあとの濡れた路面を見るとタイヤの軌跡がばっちり!残ってます。そのラインを追うと結構いいペースになってきました。「いい感じ!」と思っていた直後の3コーナー、前回の耐久でこけた全く同じコーナーで同じ事を・・

左ひざが痛いのですが、それより何よりブレーキレバーが折れたのがもひとつ痛い!
みんなに手分けしてもらい他のエントラントに「スペアのレバー持ってない?」と聞いてみましたが、無い・・・

わずか数周で、店じまいです。

教訓 : マシンの改造の前に、消耗品の手配を。

仕方ないのでお弁当の残りを食べ、明日は晴れらしいので決勝に向けてO川先生にタイヤ交換のレクチャーをしていただきました。リヤだけですが、ニュータイヤです。

しかし、このレクチャーがこの2日間で最大の収穫になるとは・・・


走行が終わり、宿へ向かいます。現地でマハラはしださんと、元GPライダーの和田さんと合流です。
サーキットからほんとに近く、5分もかからずに到着です。たかみや湯の森

ついてすぐに風呂へ。でっかくて広い風呂。疲れは吹っ飛びました。が、湯船につかりながら考えることは、例えば仕事でお客さんと行く1年ぶりのゴルフの後の風呂の中で考えることと全く同じでした。
「周りの人に迷惑掛けたなあ」
「だいたいそんなに久しぶりにやってうまくいく道理が無い」
「どれくらいの頻度で練習に行ったらうまくまわれるんだろうか」

・・・風呂の中でもめっちゃポジティブです。

お風呂から上がり、マハラさん和田さんと合流。お二人が「いいところ知ってるから」との事なのでついていくことに。行った先は、朝昼とも行った中国道高田出口にあるコンビニの駐車場??まさかコンビニ弁当?
違いました。その隣にある一膳飯屋でした。ここが安くって結構うまい!みんなでわいわい食べました。

お腹いっぱいになって宿に戻り、飲み直しです。
晩になるといつも元気な宗レプさんやO川さんが睡魔に襲われ(なんてったって前日ほとんど寝てません)リタイヤする中、寡黙な感じの和田さんが絶好調!いろいろなお話が聞けて面白かったです。引き出しいっぱいありました。数日前にオフの練習中、足を骨折していて、でも足を引きづりながら普通にエントリー。GPライダーとして世界を転戦し、その後もバイクが好きで乗ることを止めない止められない、って感じが本当にかっこよかったです。世界へ出て行く人のバイタリティというものをびしびし感じました。「モノが違う」というのはこういうことなんでしょうねえ・・

さあ、決勝当日です!
打って変わって晴天!です。路面も乾き、ダートもばっちりの様子。

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橋本選手も無事に到着、準備を進めます。

練習走行開始です。
前日に全く練習できなかったので実質これが最初の練習。とりあえず、どのコーナーを何速でまわるか、そんな初歩的なことからやってたんです。案の定だめだめ。

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続いて橋本選手、走行開始。賞典外のJha KTM 池田選手とばちばち!バトルです。
今回もかなりいい感じの様子です。途中コースをショートカットしてまで池田選手を前に出さなかった理由は「ツナギを汚したくなかったから」だそうで・・

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計時予選開始。
10分間での計測ベストタイム順でヒートレースの順位が決まります。
全くばらばらの頭の中のままコースイン。とりあえず一生懸命走ってみます。やはり昨日の転倒のイメージがちらつきます。が、結果は11台中7位。思ったよりよかったです。

続いて橋本選手。
絶好調の状態をキープ、1位で帰ってきました。流石です。こりゃほんとに行くかな・・

ヒートレース 1 開始です。
出来るだけうまくスタートを決めて前の連中にくっついていこう、と決めて集中・・

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スタート!まずまず決まりました。「よっしゃ!」と思ったのもつかの間、トップ3台が逃げていきます。展開としては僕が渋滞の原因を作っているような感じで・・
結局6位で帰ってきました。1個上がってるし、まあいいか・・

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橋本選手はスタート大失敗!いつもは2速スタートなんですがあまりうまくいかないので、試しにやってみる!と橋本選手がチャレンジした慣れない1速スタートはやはりリスキーでした。が、ちゃっかりそのまま決勝ヒートに進める順位4位?でゴール。きっちり決めてきますねえ。しかし、中国地方の人はフライングしてもいいんですかね?僕の見間違い?

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ヒートレース 2 です。
少し景色が変わったグリッド。またしてもスタートが決まり5位をキープ。渋滞をつくり、おまけにブロックラインを取れるようになってきたので後の人はイライラしてたようです・・転倒者のおかげもあって、5位でゴール。1個ずつ上がってきているので、このまま行けば・・と思ったのが敗因でした。

スーパーポール
Moto1のヒートレース1の上位4名のみで一周ずつ計測しポールを決める、という本場と全く同じシステムが導入されていました。橋本選手は・・なんとダートでミス、4位に終わりました。ちょっとずつ不穏な空気が・・

で、いよいよ決勝です。
またひとつ繰り上がったグリッドからスタート!
またしてもそこそこのスタート、2コーナーを立ち上がった時点で4位!
ですが、決勝は10周。程なくして1人に抜かれリズムを崩しコースアウトで3人に抜かれ最終ラップを残してコースアウト転倒・・復帰しましたがその間にトップ3人に抜かれ周回遅れの9位でフィニッシュ・・がっくし、です。でも2ヶ月半バイクに全く乗っていなかったことを考えれば上出来!と誰もほめてくれないので自画自賛です。

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Moto1 決勝。

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橋本選手、スタート若干出遅れましたが2コーナーで大外からまくり(競艇か?)のラインを取り5位まで挽回!追い上げ開始です。和田さんを捕らえて4位へ浮上しましたが、上位KTM3台が離れていきます・・途中前田選手がリタイヤし自動的に3位へ。池田選手、平元選手、橋本選手の順であとは淡々と進行しそのままゴール。1位の池田選手は賞典外なので平元選手に続き表彰式では2位です。
・・が手も足も出ない状態だったので帰ってきてもしばらく橋本選手も首を傾げっぱなしでした。

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でも、2位ですよ!結果オーライです!

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神妙な面持ちで・・と行きたい所ですが、「この」人のおかげで2日間通じてそんな雰囲気も帳消しです。まあ、明るく行くって事は大事なことですから・・ね。次がんばりましょう、次!

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FREERIDE MAGAZINE

どうも新しい雑誌が出るみたいですね。今個人的に気になることが集中的に取り上げられていそうなので楽しみです。