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いい季節になってきました

今日は所用のためお休みを頂き、一日乗ってました。

用事を済ませて梅田にある南海部品へ。

予備のプラグ・電球・ヒューズを買って駐輪場に戻ると、ご年配の店員さんが僕のバイクをしげしげと見ています。近づくと「私もあんどんの70に乗ってるんですよ~」ですって。テレビで何度か見たことある方だったのでお偉いさんかな?いろいろと教えてもらいました。「多分、近々に京都でカブのイベントがあるはず。そのとき是非お会いしましょう!」と別れました。
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乗っててホント楽しい。ますます絶好調です。

あ、ちなみに1号機は
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こんな感じ。オイルの経路をじっくりと補習中です。

前回まではこのエンジンと「戦っている」気分でしたが、今回は「いたわり」の気持ちで接することが出来ています。ぼちぼち行きます。

これまた標準へ。

変な寒波もぼちぼちどっかに行きそうなので、前から気になってたタイヤを購入。
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DUNLOP F11とK87 MK-2です。

F11
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K87 MK-2
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ん~ 若さゼロですね(笑)。

いつもお世話になってるダンロップファルケンのお店に発注しました。11:00に発注して、14:00には到着。早。
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製造時期を見ると結構新しいですね。

では、交換開始。
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2年間ご苦労さんでした。

リヤタイヤ交換の際、こうやって
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リヤフェンダーが上がるようになってます。便利ですね。

K87 MK-2はチューブを入れるタイプのタイヤなので
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チューブレスのバルブを外してチューブを入れました。ちなみにフロントのF11はチューブ有・無の選択が出来ます。今回はフロントもチューブ入りにしてみました。

ビードは柔らかく、組み付けは極めて簡単。スムーズに入りました。

はい 完成。
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タイヤのハイトを比較してみました。

フロント
旧:TT100 4.10H19(will replace 3.50-19)
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新:F11 3.25H19
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リヤ
旧:TT100 4.25/85H18(will replace 4.00-18)
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新:K87 MK-2 4.00H18
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リヤタイヤは減った分が元に戻った?…いやいや、1cmも減らんよね。。と言うことは後ろが少し上がったと言うことになります。

幅を測るの忘れてました…。ま、フロントが少し細くなったような気がします。

しかし
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それっぽくなるもんですね。結構気に入ってます。

少ししか走ってないので何ともいえませんが、転がりが軽くなったような気がします。

さ、シーズンイン。今年も色んなところに走りに行こうと思います。

関西風

昨年取り付けした
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レデューサー、美点を味わいつつも体が慣れてきたせいか、少し贅沢になってきました。自分好みの味付け、みたいなのもができないかなぁ、と。

***

遡ること数ヶ月前、某先輩にJSBの現場でのお話を伺う機会がありました。

セッティングの話になったとき、僕が「今のライダーって、セッティングについてどんなことを希望するんですか?」と聞くと

「要求のほとんどが"エンブレの効き"ですよ。"もう少し欲しい"とか"できるだけカットしてくれ"とか。WSBはGPSとの連携で各コーナーごとにエンブレの強弱を設定しているくらい。JSBはレギュレーションの関係でそれが使えないので…。足周りやらはデータを見てエンジニアさんが決めるのであまりオーダーは出ないですね。」

2st育ちの有名選手は、セッティングで設定できる最弱のエンブレでさえ嫌い、鈴鹿の1コーナーをクラッチ切ったまま進入、横で見ていたらまるでシフトミスかギア抜けしたような音でどきっとした、とか…その他色々お話を伺いました。その時思ったのが、エンジンブレーキの設定とは4ストロークライディングの肝であり、人によって好みの設定が大きく変わるセッティング項目なんだなぁ、と。

***

ハナシの次元は一気に底辺に移動しまして(笑)具体的には、高いギヤ・低い回転・70~80km/hで中速コーナーを走る際、バックトルクがもう少し欲しい、と。インに寄るきっかけが掴みにくいと思うことが増えてきたのです。もともとハイギヤード気味のGX750だから、余計にそう感じるのかもしれません。

ま、ちょっとレデューサーの「味付けが濃い」って感じでしょうか。

ツインリードではなくシングルリードのほうが良かったのかなぁ…なんて思ってみたり。

ま、外してしまえば解決するんですが、そうすると装着することで得られる加速時のフィールまで失ってしまうことになります。それはちょっと避けたいなぁ。。

…で、散々考えた結果
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ちょっと離してみました。作業内容としては…上と下のホースを差し替えただけ(笑)。

で、試走。

結果。一歩前進です。4000~6000rpmあたりでほぼ消えていたバックトルクが好ましい感じで戻ってきました。未装着時の4割程度?

加速時のフィールも少しだけ変化しました。未装着時の適度な振動というか粒立ちというか、それが少し戻ってきました。一気に吹け上がるつるんつるんの加速ではなくなりましたが、僕はこっちのほうが好みなので引き続きこの線で詰めてみたいと思います。

言わば「味付けを薄めた」感じ。ホースの長さだけでけっこう遊べますね。引き続きいろいろやって、ええ塩梅の「うすあじ」関西風味目指していきたいと思います。

標準を知る (DUNLOP F11+K87 MK-2 ファーストインプレッション)

そしていつもの山を走ってきました。

減っていたリヤタイヤが新品になったのでそれがいい方向に作用するかな?と予想していたんですが、それ以外のことが色々と目につきました。

まず、タイヤの接地感。前に履いていたTT100はタイヤの山が「くにくに」とよれるような感覚がありましたが、それがなくなりました。パターンの違いでしょうか。きれいな真円を感じます。

そして今まであまり感じなかった、しっかりした感覚。ぶよぶよでもなく、かちかちでもなく、サスペンションの一部としてしっかりと仕事をしてくれている感じ。好みです。これはチューブを入れたことによる現象?LM3でもやってみたかったなぁ…と思いました。

で、つづら折れの道での軽快感。グリップ云々以前に、走れば走るほど車体の姿勢や位置が今までとずいぶん違うように感じはじめました。今までより少し前下がり+全体的に低めに感じます。帰って先日のエントリーに貼り付けたタイヤの写真を見ると、フロントが前よりわずかに低く、リヤはその逆でわずかに高い。タイヤ自体の高さが効いているのかな?

車体の真ん中に乗っかって、各部へのわずかな入力だけでくるくる回ってくれます。タイヤのグリップだけに頼らない、車体の良さでステアしていく感覚を味わいながらの走行は何とも爽快です。

ミリ単位の差ではありますが、これが標準の車体位置なわけで、それを得ただけ。それがこんなに楽しいとは。これがGX750の本来の走りなんでしょうね。標準状態を知ることの重要性を痛感しました。

もちろん高速走行での安定感も復活。ハーフウェット・120km/hでもまぁとりあえずOKです。

とはいえ法外なスピードを出せばグリップ・剛性感共あっという間に破綻する気もします。が、そんなことしなきゃ良いんです。普段使いでどれだけ楽しいか。重要な性能だと思います。

最後に価格。前後で市場価格13,500円~14,000円。安っ。お小遣いが少なくっても絶えず「いつでもフレッシュなタイヤに交換できるんだ」と思える絶大なる安心感。これ、重要なポイントです。

今のところ僕にとってこのF11+K87 MK-2は美点のみ。あとはこの感覚がどれだけ長持ちしてくれるか。引き続き楽しんでみたいと思います。

陽のあたるところはさくらが咲き始めていました。春ですね~。

これは

多分本物なんでしょうね。

調べてみると、詳細が書かれていました。
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ん~興味津々。お金と時間があればねぇ。。

宝探し

先日、ふと思い立っていつものジャンクパーツ屋さんへ。目当てはリヤブレーキキャリパーのピストン。リヤブレーキを操作後、ペダルがなかなか戻ってこないんですが、原因がキャリパーピストンではないかと。

ヤードの片隅でごそごそ…すると一番下のほうによく似たキャリパーが。裏面を見ると「1J7」XS用。やった!宝物を発見した気分です。

お店のかたに了解をもらいフィッティング。
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フロントの左キャリパー用ですが、ピストン径は同じ。3000円で分けてもらいました。

帰って分解。
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固着してます。エアで押してもツールを使っても動きません。

ので、
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暖めると

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スムーズにとれました。

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錆はこの一箇所だけ。パッドはほぼ未使用状態だったのでいい買い物だったかな?

新旧比較
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いい感じです。

組み付けて試走。

結果。変化無し(汗)。走っているときに操作をするとやはり残ります。シールかなぁ。

おのぼりさん


明日・明後日は品川まで出張。晩の懇親会を抜け出し、品川界隈を散策予定。ちょっと楽しみ。

安くて良い店…なんて無いんでしょうねぇ。

勉強

遅めに起きてみたら、子供も嫁もまだ寝ていたので朝からうろうろ。

今回は京都へ。毎月21日に東寺で開催されている「弘法さん」の見学です。

旧い自転車が出品されてないかなぁ、なんて思いつつ移動。京都市内に入ったあたりから雨がぱらぱら。

着いたら
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結構降り始めました。

仕方ないので
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お休みの店の軒先をお借りして雨宿り。歩道を押してうろうろできる存在感のバイク、いいですね。

10分ほどで
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雨は上がり

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見学開始。

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着物の方、結構居られました。場の雰囲気がさらに良くなります。美しいです。

お目当ての自転車、なんてのは一切無く、反物や陶器
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文鎮とか置物とか数珠とか何か古い木の板とか。全く解りません(笑)。

ただ並べて売ってるだけでなく、出品されているかたが、自分の持ってきた商品についてマニアックなお客さんに質問して教えてもらっている、というシーンを結構見かけました。単なる販売ではなく、文化交流の場なんですね。

今日は何も買いませんでした。時々見に来て、勉強して、少しずつ目を肥やそうと思います。

スーパーカブは今日も痛快に走ってくれました。
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あーおもろかった。

びびびびび

Commando 961 Cafe Racer

かっこいいじゃないですか。。。 

最悪

クルマの中で、ガレージで。

僕が最もよく聞くラジオ局のFM COCOLOが4月から大幅に改編されるようです。

ここ最近、各番組のDJのあまりの狼狽振りにちょっとおかしいな…と思って調べてみたら、何とFM802のDJやスタッフが大量流入。番組の内容もFM802から来たスタッフがメインでやるそうです。

いろんなジャンルの音楽やいろんな国のDJ、BBCニュースやら、つけっぱなしでもいつまでも飽きない新鮮な内容で大好きでした。それが僕が最も嫌いな局の連中に…。

あ~あ。