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初整備

足周りが完全に抜けたようなうちのスターワゴン。

「デリカ酔い」なるコトバがあるくらい、もともとソフトな上に経年劣化。これでワインディングを60kmほど走った結果、先日ついに同乗者がその被害を受けることになってしまいました。乗り物酔いです。ごめんね、おとーちゃんにおかーちゃん。。

そんなわけで嫁さんにご承認賜り、足周りを補強することになりました。いろいろ調べた結果、今回
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4x4エンジニアリングさんのカントリーチャレンジにしてみました。

ばねレートが変わる
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トーションバーと

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ショックアブソーバーの交換です。

取り付け、どうしよう…と会社の人に聞くと「そんなの簡単」と。確かにネットで調べるとみなさんDIYでやっておられる。じゃあ、一度自分でやってみよう!と、仕事が終わった後、会社の工場で作業しました。

ジャッキアップののち
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ウマをかけて

ウマが外れた際
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完全にぺっちゃんこにならないよう、タイヤを置きました。

まずは調査の結果、一番面倒とされている
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車体左側のトーションバーから。燃料タンクが邪魔でなかなかはかどりません。

なんとか緩みました。そして車体前方へ引き抜くそうですが
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カバーが邪魔で抜けません。

カバーを外して
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ご対面。

新旧比較。
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純正は19φ~20φ、今回のトーションバーは被覆も入れて23φでした。

スプラインに
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スレッドコンパウンドを塗って、さて組み付け。

ところがこの組付けに大苦戦。知恵の輪状態。もう帰られへんかな(泣)と思いましたが何とか成功。整備性のよい右側はすんなり組めました。

続いてショックアブソーバー。海外モノは
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このブッシュの圧入に苦戦するそうですが、これは装着済みで梱包されていました。親切設定。

モノ自体は
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KYBさんなんですね。既製品をモディファイされているそうです。

ではフロントから。
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もう外しちゃってるこのダブルナットと
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これを外して差し替えるだけ。ダンパーを少し縮める時苦戦しましたが、組み付け完了。ボルトの締め付けトルクは、ボルトサイズなりのトルクでした(多分)。

リヤ側。整備性はさらにいいですが
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下側のナットが完全固着。アブソーバーのロアボディと共回りしてしまいます。ので、インパクトで外しました。

そして組みつけようとしたのですが…リヤはさらにダンピングがきつい+たくさん縮めないと入ってくれないため、人力では無理でした。この時点で体力も尽きたのでリヤだけノーマルに戻し終了。

明けて翌日。同僚に聞くと「タイラップでたすき掛けすればいけると思うよ」
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なるほど。リヤの交換作業は15分ほどでした。

そして週末
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家族を乗せてテストラン。

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休日の中之島をぶらぶら。

行き帰り、インプレッションを聞くと「かなりましになった!」とのこと。嫁さんの運転で僕も後部座席に乗りました。確かに前まであった独特の連続したゆれ(回転運動に近いゆれが延々続く(笑)んです)がほぼ一発で収束。何とか使えるクルマになりつつあるようです。

…しかし、クルマの整備っちゅのはしんどいですな。

わらしべ系

色んなパーツがついていたのですが、特に必要ないと思ったものを片っ端から売ってみました。
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某社製チタンマフラー。やかましいの嫌いなんでノーマルに戻しました。ま、ノーマルでもたいがいやかましいですけどね。。予想以上に値段つきました。

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NAGバルブ。これも結構値段つきました。

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で、タイヤと。これもかなり助かりました。

人気車種にも使えるパーツがたくさんついていると、こういう自由がきくんですね。


正しい戻し数は?

プラグを見ると
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真っ黒けっけ。走ってても全域ぼすんぼすんいいます。

キャブかな?
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外してみますが

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極端なことはない様子。

で、戻し数を見ると
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並んでるキャブでこないにずれますかね。。

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同調取った結果がこうなのかもしれませんが。

ま、1+1/2ぐらいでとりあえず組んでみます。

馴染みました


車体がわずかに傾いているような気がしたので計測。すると左前が10mm低い。トーションバーの初期馴染みが完了したようです。再調整してプレスライン基点計測で前930mm、後940mmで設定。その後数日乗りましたが今のところOKです。

同時にオイルとエレメント交換。4.8L。純正オイル入れました。少しオイルが消費しているような気が?気になるところです。

5/26 : 73898km


さらに快適に

はこをつけたのは良いんですが
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ポジションがちょっと窮屈。

対策すべく調べてみるといわゆる新聞配達用のキャリヤに交換すると解消されるとのこと。ヤフオクで見ると結構な金額になりそう。

で、この車体を分けてもらったお店に行ってみると「中古のがあるよ」。
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格安で分けていただきました。餅は餅屋。

取り付けステーの幅が少し違ったので修正して取付。
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物凄く広くなりました。「箱、落としてないかな」とたまに不安になるぐらい。

ステッカーも貼り付け。とりあえず手元にある中で最も高級なもの(笑)を貼ってみました。

ちょっと地味かなぁ…と思って
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あるもの全部貼ってみましたけど…やりすぎかな。