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シート交換

先日購入した自転車。サドルが壊れていたので購入しました。

一度経験してみたかった
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Brooksのサドル。メンテナンスキットとあわせると車体価格の1.5倍!しかし物凄く有意義に感じてます。

早速試走。
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セッティングがよく解らない。。ま、位置・角度等いろいろ試してみます。

しかし
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いい雰囲気になってきました。当然まだかたいですが、徐々に自分の体にフィットするとのこと。シーズニングを楽しみたいと思います。

確認完了

うちのスターワゴン、トランポとして使えるかどうかやったことなかったんです。ふと思い立ち、改造開始。

まず、この部分の
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ボルトをリング付きボルトに交換

サードシートを留めてある6本のボルトを緩めて
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重たいシートを外し

セカンドシートを
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回転

そして
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ヘッドレストを外して、リクライニング。そして積み込み。

さてどうでしょう。
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ばっちりです。シートベースのプラスチック部にフロント周りがこつこつ当たりますが、ダンボールなんかをあてがえば問題なし。逆にその部分で固定されていい感じですらあります。

クロカンも行けるし、バイクも積めるし。いいクルマだホント。

「しょうゆ買うてきて~」

はいはい~てことで行ってきました。
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いい天気。

今日はいつものルートを通らず、久しぶりに高野山道路を満喫。
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いい雰囲気ですね。クルマもほとんど無く、目いっぱい楽しめました。

持っていた地図を見て、お勧めルートをとります。

が、
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なんだこりゃ。。ほぼ舗装林道ですね。ま、嫌いじゃないです。ぼちぼちこつこつ走ること15分、広い道に出ました。

高野山に戻る道が良さそうなので、寄り道。
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いい道!きゃーきゃー言いながら走ってました。

目的地にルート修正。
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御醤油屋さんに到着。ここの醤油、大好きなんです。2本購入。

近くにある喫茶店で
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珈琲よばれて帰宅。

高速道路の途中、やたら眠くなったのでPAの日陰で昼寝。独りで走ってるとこの辺が自由に出来ていいですね。

普段遣い以外で走るのは久しぶり。非日常もきっちり味わえることを再認識しました。

さて、次はどこへ行こうかなぁ。

禁断のパーツ

良いとは聞いていましたが、これほどまでとは。。
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アイリスオーヤマ 密閉RVBOX カギ付 やっちゃいました。

…あーあ。
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完全に「近所のおっちゃんバイク」ですね。。

母の日の昨日。
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プレゼントを買いに行った際、早速活躍。Krispy Kreme DoughnutsDOZEN BOXがぴったり入ります。

荷物のつみ方を全く考えなくて良いという便利さを一旦知ってしまうと、手放せないような気がします。

それっぽいステッカーをぺたぺた貼って、少しでも若作りしましょうかねぇ。

再び「赤」へ


モバイルからの投稿テストも上手く行ったところで。

SS2GO!!!!!くんの900SSに乗せてもらってから「ピリッとしたのに乗りたいよなぁ…」と思っていたところ、激安の900SSを発見。思いきって飛びついてみました。左が僕のです。

アフターパーツも結構着いていました。とりあえずSTDを知るため&資金確保のために数点売りさばいたところ現段階、GX750購入価格の半分にまで迫っております…たまには不況の恩恵にもさずかっておかないとね(笑)。

GX750では味わえない部分をじっくり楽しみたいと思います。

Pirelli Angel ST 導入

出品されていた際、セールスポイントのひとつだった「交換後300km使用のディアブロコルサ3」。

何だか一瞬で無くなってしまいそうな気がしたので、ディアブロコルサ3をオークションで売ってその資金を元手に

Pirelli Angel STを導入することに。

タイヤ交換が自分で出来るようになり、この辺りの発想が自然と出てくるようになりました。自由を感じます。

バイアスタイヤとは違った良さがあるんでしょうね。楽しみです。


日常のアシとして

ここ最近、SUPER CUB90とGX750を交互によく乗ってます。ルートは90%が市街地、残りが高速道路。

市街地で本当に良く見るのが「スクーター」。ビッグスクーターと原付2種スクーターが本当に多い。

テキパキと走っていくスクーターたちを眺めながら、色々と考えています。

***

SUPER CUB90に乗ってるときは

・70km/hあたりでの巡航時、もうちょっと余裕が欲しいね~。

・見た目はのんびり走るようなふりして、その実操作は一番忙しくて、エンジンは攻撃的に回さないといけないという。。

・しかし燃費最高(35km/L)。

・自分、カラダがでかいので、もう少し大きいサイズのほうがいい。

・すり抜け性能、合格。

・ほらまた信号でさっき抜かれたビッグバイクに追いついた。でっかいバイクって…どやさ。

・高速にのれたらなぁ。

・スーパーカブ250なんてのはないのかしら(笑)。


GX750に乗ってるときは

・幅、広っ。

・重っ。

・ま、でもそれらはこのバイクの味を決める上で決して無駄にはなってないはずなので、しゃーないか。

・乗っててまぁ、悪くはないよね。

・燃費、アシとして使い倒すにはイマイチやなぁ(15km/L前後)。

・(加速中)いい感じ!…あ、赤信号。

・(信号待ちで)あ、またさっきの原付追いついてきた。

・(渋滞路で)この幅じゃ、トラックとトラックの間は入っていけないなぁ…あ、原付に抜かれた。。

・でっかいバイクって…どやさ。

・荷物の置き場、少ないよなぁ。

・(高速道路上で)風圧、しんど。100km/h以上出すの、邪魔くさい。。

・まぁ、リミッターってことで納得するか…。


***

燃費が良くって、軽くて、すり抜け出来る程度の幅で、乗り味がしっかりしてて、そこそこ動力性能もあって、箱がついてて、とりあえず高速ものれて…ってそんなのないよなぁ…なんてなことを考えながら信号待ちをしていたら、ふと僕の横にそのコタエが停車。
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VESPA GTS250ie。

いつぞやのBS誌で佐藤編集長が絶賛されていたのを思い出しつつ、ほぉ~これかぁ・・・ええんちゃうのん。。と眺めていると信号が変わった途端、バビューンと加速して行っちゃいました。

ちゃんと
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専用のはこもあるし


よお走るし


ん~見れば見るほどいい感じですねぇ。


以上、ニューカテゴリー「ほしいほしい病」第1回、終了(笑)。

動機を再考する

今までバイクの選定基準は「何に乗りたいか」でした。「モノ中心」です。乗った事無くっても「面白そう」から始まり、色々調べ倒して「乗りたい」に変わっていく。

今回、それとは少し違います。なーんも考えんと思うままやってきたので、一応何故こうなったのか、ぼーっと考えてみました。すると大きく分けて2つの理由が見えてきました。

***

実は”DUCATI”というブランド、未だに全く興味ありません。自分のところの都合に合わせてSBKのレギュレーションをころころ変えさせる、というイメージぐらいしかない。あとは…○UCATI MAGAZINE(笑)。

今回、何の期待も先入観も無く乗ってみてびっくりするくらい「面白い」と感じたから入手してみた。今回はたまたまそう感じたのが900SSだったわけで、例えばそれが国産のマイナーなバイクだったとしても同じ行動を取っていたと思います。

要は「モノ中心」から「自分中心」に軸が変わってきた。そう感じました。自分が乗って楽しいと思えたものを愛車にする。当たり前のようで、しかし今までほとんど未経験だったことに気付きました。

今までで試乗して気に入って購入したバイクは、Husqvarnaのシングルカム。これ一台だけ。手放すとか手放さないとか、そういう気持ちにすらならないのは、そのへんのこともあるのかもしれません。

***

もうひとつは、GX750の存在。

街乗りバイクをGX750のみにして数ヶ月。ここ最近、普段遣いに乗って思うこと。

ふつーに走るには何ら過不足なく、ちょっとしたスポーツランも楽しめ、エンジンもしっかり色がある。バイクの状態も、絶えずフレッシュでなくても、ちょっとぐらい気になることが出てきても、イライラこない。乗れちゃうし乗っちゃう。

しかし、決定的に「何か」が足りない。かといって「不満のないことが不満」…というコトバにはちょっと違和感を覚える。不満、はない。負のイメージは皆無。しかし乗っているとき、絶えず「何かと比較している」もしくは絶えず「いいところを探しながら走っている」ような感覚。何なんだろうか…と。素直に楽しめば良いのに、それが出来ない。

そう感じるようになったのはGX750「ばっかり」に乗っているときだと気がつきました。

試しに日をおいて久しぶりに乗ってみると、やっぱりいいんですよね。

もしかすると僕にとってこのバイクは「隙間を埋める」効果をもたらしているのでは、と。

何かメインになるバイクがあって、そのバイクに「足りない部分」もしくは「不満・苦痛に思う部分」を埋めることの出来る存在なんではないかと。

逆に言うと、カユいところ「にしか」手の届かないバイク。

…ほな、メインになるバイク、要るがな。隙間やカユいとこ、つくったらなあかんがな。

***

何書いてるんでしょうかね、僕(笑)

2台も持って贅沢な話ですが、まあ2台合わせてもビッグスクーターの新車1台も買えないような額ですからかわいいもんでしょう。多分。

パリッと走る何か1台と、ぼけーっと走る何か1台と。なかなかいいバランスが取れるのではないかと期待しています。

やること早い

気になったら即実行。買って…いや見てきました(笑)。
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お店の方に了解を頂き、見学させてもらいました。

イメージよりも大きかったです。またがると軽くかかとが浮く感じ。しかし軽いのでなんてことありません。僕の体型にはちょうど、って感じました。

ボディ(シェルっていうんですね)はスチール、です。触るとやはり「ぬくい」。温かみがあります。サイド部の曲線は何ともいえず、いい。

エンジンをかけてもらいました。うるさい?静か?国産のスクーターをじっくり見たことないので基準は全くなし。未知の世界です。まぁ、趣味性はあると感じました。

この車両は説明していただいた方の持ち物。「良かったら、ちょろっと乗ってみます?」

!!

と言うわけで
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お言葉に甘え、お店の前の道を試乗させてもらいました。

今のスクーターって速いんですね~。アクセルはかなりのハイスロットル。それをくいっとひねるとあっという間に60km/h(=一番使うところ)あたりまで到達します。体感的には2.5~3秒ぐらい?もちろんその先もまだまだ余裕あり、です。

加速時、フロントタイヤのばたつきが少し気になるくらいで、適度な機敏さを兼ね備えた安定感があります。ブレーキがとても扱いやすいのも印象的。

アイドリング時。単気筒の心地好い振動がグリップとシートから伝わります。必要以上に洗練されていないところが個人的には大変イイ!と思いました。

まだまだ感じるところはいっぱいあります。とても書ききれません。

記念撮影。
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スクーターの老舗が作りこんだこの乗り物。個人的に趣味の乗り物としては必要不可欠と思い込んでいたシフト操作ですら「不要なもの」と感じさせてくれるんだなぁ…と。

購入や乗換えは今は金銭的・物理的に不可能。なのでとりあえず、しっかりアタマの中に刷り込みました。しばらく脳内で熟成させたいと思います。

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…続く(笑)。

スキマ

たまーに、しかしずっと考えている僕が組んだGX750のエンジンのカチカチ音。今回は油圧低下によるものだと仮定しての検証。

今回はスキマの確認です。

何をやるかというと
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この「油スキマ」というのを計測してみようかと。内燃機屋さんに完全お任せで、メタルを一番分厚いものに交換しました。後日、先輩に借りた本を読むと「クランクメタルなんてものはケースもしくはクランクを新品にでもしない限り交換するもんではない」と書かれています。こういったことは諸説あって当然。とにかく自分でも確認してみたくなったのです。

仮説として、熱のかかり具合やケースの一時的なわずかな歪みにより、油スキマが少なくなって油圧が落ちているのでは、と。

ま、そんなことなさそうですけどね。とりあえずやってみました。

少し前、嫁さんの実家に帰ってました。
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空気のいいところでごしごし。ケースをお掃除。

当時よく解らなかったメタル番号の選定方法を確認。
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ケースの数字からクランクの数字を引き算。

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5ひく

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2、ですから「3」です。つまり茶色、ってそんなペンキは当の昔に消えてます(笑)。ま、とにかく3番と。

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まずは交換後のメタルによる油スキマ測定。プラスチゲージを使いました。

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上の列がケースアッパー側、下がロア側。左がカムチェーン側です。全体的に狭い目ですね。

続いて
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旧いほうのメタルで計測。

写真の配列は同じです。
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…一緒。

ま、プラスチゲージ自体の使い方も合ってるのかどうか…って感じなので、とりあえず今回は古い方のメタルで組んでみることにします。