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愛でてきた

行ってきました 古い二輪を愛でる会

ツーリングというより見学

今日はMax Fritz神戸店さん主催のツーリングに参加してきました。こういったマスツーリングは久々。
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相変わらず浮いてます。

さてスカラベオ。こういった使い方は初めて。どないなるかと思いましたが、まぁ及第点って感じでした。

高速道路は120km/hクルーズが何とか可能。しんどいです。峠は登りがきつい!アクセルは気付けばすぐにストッパーにコツン。で、追い越しの際に思ったほど進まず難しかったです。これまたしんどい。まぁ、そんなことしなければ良いし、そんなことするバイクではないんですが。

それ以外はいつもどおり。なので気分は「むちゃくちゃ遠いところまでお遣いに来ているような感覚」。んー、何だかなぁ。。

操作らしい操作も無く、自身の騒音がほとんど無いので、気になるバイクの後について走るとじっくり堪能できるという美点を発見。気になるバイクとは
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たっぷり見学させていただきました。お昼にはBSA GOLDSTARのオーナーさんにいろいろ教えてもらいました。あー、ホントにやばい…。

その他、BMW・HDもじっくり見学。極端に美観にこだわらずにかっこよく使い倒しているバイクが多く、潔くてかっこいい!いい刺激を頂きました。

久々の高野龍神スカイライン。
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操作が簡単な分、視界に集中できるからなのか、景色の情報が今までよりもたくさん入ってくるような気がしました。運転は退屈だけど、これはこれでメリットですね。きれいな紅葉を楽しめました。19:00前に無事帰宅。

***

全員で30台、うち約3分の1が初参加。しかし皆さん本当にマナーが素晴らしい。列のどこを走っていても物凄く走りやすかったです。気持ちに余裕のあるベテランさんが多いからでしょうか。勉強になりました。次回も是非参加させていただきたいと思います。先導の方、遠方から来られた皆さん、お疲れ様でした!

冬支度

日常のアシとして大活躍のスカラベオ。本国仕様に近づけて、さらに楽しんでしまおう!ということで待つこと約1ヶ月、先日到着しました。
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OJ_ATMOSFERE METROPOLITANEのプロレッグカバー。イタリアンスクーターを広く取り扱っておられるmoltobeneさんで取り寄せ頂きました。

早速取り付け。
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前のベルクロ、座りのよい位置にすると
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蝶ネクタイ風。。

ここから
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キー穴へアクセス。

このベルトは
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ここを外して首にかけるようです。エプロンみたいに。

そのエプロンの中には
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駐車中用の座席カバーが。

両横には
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ポケット付き。

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脱着式インナーボアも在り。

さて、走ってみました。その効果たるや。。

風が直接当たらないだけでなく、ラジエターからの温風がヒーターの役目を果たし、カバーの中はかすかにコタツ状態。足元が暖かいと上半身も冷え切らないんですね。ちょっとした足湯、いや半身浴状態(笑)。あー、フツーのバイクに戻れるかな…。

壁紙中


手元にある古い雑誌で情報収集中。最近の雑誌には深く掘り下げた記事が皆無。。

かつての名ライダー、グラハム・ウォルカーの右に立つのは当時のトライアンフの立役者エドワードターナー+1958 TRIUMPH Speed Twin 。開発技術者でありながら、自らがんがん公道テストしていたそうです。

自信みなぎる表情がめちゃめちゃかっこいい。今、壁紙にしてます。


落ち着く


当シリーズのMOTO GUZZI版が非常に良かったので、購入。いつものようにとりあえず飛び込んで行き当たりばったりで無駄な遠回りをしつつ理解を深めるのもいいんですけどね(笑)。手を汚さないと何にも身につきませんが、概略はとりあえず確認できそう。

何だか自分の行動に少し落ち着きを感じます。ちょっとは進歩した?


摘出


只今完了。何本かは回すまでもなくだいたい外すときの手応えからして怪しい(笑)。とりあえず会社のボール盤でチェックしてみます。

バルブ交換ならシートも打ち換え、なんでしょうねぇ。

温度調整


ラジエターにガムテープを貼ってみました。水温が上がっておこた効果、さらにアップ。カバーのバタツキも締め加減でましになってきました。100km/h前後でも問題なし。

ちまちましたことですが、何だか楽しいです。


決定的

ずいぶん前のことですが。

にえさんに電話で色々相談に乗ってもらってたときのこと。「一度圧縮を測ってみては?」

なるほど、O/H後やったことなかったです。

では
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プラグホールから燃焼室内にオイルを少し入れることで正確な数値が出やすくなる、ってことで
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では計測。カムチェーン側より
1番
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2番
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ん?ま、こんなもんか。

3番

…。

もしもし。

3番
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…ちーん。

あがってきません。

***

気分が乗らないまま数ヶ月。やっと先ほどボール盤にセットして回転、目視で確認完了しました。

結果。


吸気側2・3番、排気側3番が曲がってました。特に排気側3番はぐにゃぐにゃ。目視では振れてないように見えた残りのバルブも疑ってしまいますね...。

日記を振り返ってみると初めて火入れしたのが2009年3月。どんだけかかっとんねん(笑)。とにかく、原因解明できたのではないかと。ま、これと決め付けず引き続きじっくり考えながら組んでいきたいと思います。

その2


イタリア本国仕様補完計画第2弾。スクリーン、つけてみました。

試乗。

まず、当たり前ですが風が当たらない。ヘルメットのシールドを開けていることに気付かないほど...。

しばらく走らせて気づいたのが平均速度の高さ。いつもと同じアクセル開度なのに10キロ近く速い。多分空気抵抗が軽減し、速度アップに繋がっているのではないかと。燃費にもひそかに期待しています。

ひとつ気になる変化。背中と腰が寒いのです。気流の加減で実際に風が背中に吹き付けているのか、それとも前半分が暖かくなり、暖かくないところが際立つのか。

そんな贅沢な悩みをかかえております(笑)。


近い


香川県 白鳥動物園に来ています。子虎、さわり放題の噛まれ放題。

今からうどん!