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8,000km


でパッド終了。エンジンブレーキが無いからこんなもんですかね。

はまりました

さて、明らかに問題のあるリヤホイールベアリング。

まずスプロケット側。ベアリングカバー
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アルミの棒でこつこつ。緩みました。

プーラーで
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ほい
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開けてみました。
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あらー、想像以上・・・。

軽圧入されているカラー
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裏から棒でこつこつ。

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出ました。動画のゴリゴリ音、このカラーとベアリングの干渉音でした。ま、どっちみちベアリングは要交換だったわけです。

続いてディスク側。これが大問題。ここには
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メーターギヤを回すためのパーツがついています。パーツリストを見るとねじが切っていて、ここにねじ込んであるんですけど、どー見ても一体化している。おまけにねじ径のほうが上部の外径よりわずかに大きい。力がかけにくいんですね。

柔らかいアルミで切り欠きをこつこつしてみますが、全く動く気配なし。

ラスペネを吹いて数日放置して見ましたがダメ。

もちろん
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都度熱もかけます。が、ダメ。

このまま…とも思いましたがこいつを外さないことにはベアリングが出せない。逃げるわけには行きません。

で、徐々に力が入り
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あーあ。

新品部品を段取りしつつ
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あらゆる工具を総動員し

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何とか取りました。

ねじ山がぁぁ…おまけにこの部品、ないんです。探しまくってすでに半月。さて、どーしよっかなぁ。。

ベアリング

リヤの片側だけサイズ違い。専門業者さんで取り寄せ。残りは同寸。これは国内であっさり手配。
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専門業者さんでとってもらったベアリング。
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上が本来、下が今回送ってくれたもの。違う…ま、メンテしやすいからこれでも良いのかな?

部品も来ないので

特に問題なかったんですが
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ステム周りもやっとこう、と。

下から。
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換えたいけどなぁ…
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ま、とりあえず掃除とグリス交換でいきます。

上は
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へぇ シール付き。

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これも掃除とグリス交換で。

準備

あしたはツーリング。わくわく。

準備を、ってことで、軽くチェックラン。最近ステムの動きが気になっていたので
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ベアリングチェック。グリスが完全に終わっていたので
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お掃除。

先日仕入れたグリス。触るとちょっと固いなぁ…で
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ねりものを(笑)。

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今回はオイルで薄めるような感じ。もちろん動きは良いですけど、果たしてどれだけ持つのか。。ま、いろいろやってます。

引締める

行ってきました Max Fritz KOBEさん企画のツーリング。
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今回も30台オーバーの大所帯。しかし特に気遣うこともなく楽しめます。ルート設定が絶妙なんでしょうね。

しかし、寒い。冬に逆戻りって感じ。

目的地は鳥取県「みたき園」

「庭のほうにまだ少し雪が残ってますよ~」と言う事前情報でしたが。
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これは「残っている」というのでしょうか(笑)。

しかしこの寒さも
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暖を取るための演出ではないかと。良い思い出になりました。

すんごい人数。
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山菜料理。お酒を我慢するのが大変でした。旨かった!

その後予定があったのでお先に失礼させていただきました。

しかし楽しいルートでした。西のほうも良い道がたくさんありますね。開拓しなくっちゃ。

***

個人的には。

寒いし風はきついし…って良く考えたらバイクとはそういう乗り物。普段安楽なものばかりに乗ってるからこんなことが気になってしまうんでしょうね。んー、たるんどる・・・。シーズンを向かえ、いい気持ちの引締めになりました。

オイル補給


2010/11/22 85,754km 交換(4.8L 含エレメント)

2010/12/20 87,549km 補給(400cc)

2011/2/8 90,150km 補給(500cc)

2011/5/6 95,528km 補給(2,000cc)

2011/10/14 106,131km 補給(3,500cc)

***

覚え書きでした。


満開


和歌山 紀三井寺にて。

自転車ツーリングの人が多かったなぁ。


Hybrid


そして今日は嫁さんの実家。

これはお風呂の釜。薪をくべて、ガスで着火。薪だけでも、ガスだけでもない。この方式が長持ち且つ扱いやすいそうです。さしずめ今流行りのhybridですか。

うちのと同じ「お湯」なのに、薪で暖めるだけでなーんでこんなに暖まりかたが違うのか…本当に気持ちが良いのです。


フロントフォークオイル考察

マニュアルに載っているフロントフォークオイルの粘度を調べてみました。

いろいろな銘柄が載ってます。とりあえずMobil ATF 210を調査。

Typical Characteristics
Mobil ATF 210
Relative Density 15/4 ºC 0.865

Viscosity, cSt at 40ºC 39
Viscosity, cSt at 100ºC 8.5


Viscosity Index 196
Viscosity cP at. -40ºC 25,000
Pour Point, ºC max. -42
Flash Point, ºC min. COC 178
Colour Red

なるほど。A.S.H. FS#40でいきましょう。