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とりもどす

そもそもいけなかったのがこのときに乗せてもらったokakenさんのクルマ。種火、ですかね。

実は昨年、昔乗っていたMK-3に再び?と言う話もありました。しかし諸事情により断念。

「使ってナンボ」こそが乗り物、という考えをそのまま「ヒストリックで貴重な個体」に持ち込めるほど財力もなく、また、そもそもそういうことはすべきでない。そう思うのです。もはや色んな意味でプレミアムなモノは僕には似つかわしくない。結局あの車体は雲の上に。。

そして同時に、このMk-3の前に乗っていたMini1000
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俺、若いっ。

こいつがめちゃめちゃ楽しかったからその勢いでMk-3に進んだことを思い出しました。見た目似てますが、全く異質。結論。僕は気軽に楽しめる1000がいい。

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あてども無くGoogleでぶらぶら。そこで見かける、miniを「自分で」メンテナンスしている人たち。なーんか楽しそうだなぁ。

もし自分がやるとすれば・・・とオークションを見ますが、そこにあるのは「ナントカ仕様」色んな意味で「日本的」に改造された車両ばかり。いいなぁ、とは思いますが、いざ自分のものとなるとどうもしっくりこない。その考えのベースとなるのはこの写真。
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新婚旅行で行ったロンドンで見かけたminiの写真。もっとたくさん走っているかと思っていましたが、結局これが唯一。

今その写真を見て思うのは、生活の中に必要な道具のひとつであり、且つその道具として数あるクルマの中からminiを選んで使う生活の、英国の、地に足ついた「粋」。

去年末(もうそんなになるのか)入手したBonnieを触るうち、気持ちの中にふつふつと英国的な「何か」が。

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そんなある日。ふと、近所に一台発見。ほぼどノーマル。聞くと新車からワンオーナー。和歌山の御婦人が大事に乗られていたそうです。

これは・・・ということで。
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デリカが修理中(オカマ掘られましたイテテ)ということもあり、毎日使い倒しています。

非力なエンジンをぶん回して走る。楽しい。もちろん遅い。しかし目線が低いので普段遣いの法定速度内でスリル満点。

これこれ!前に乗っていた1000の楽しさを取り戻した気分。家族にももちろん好評。

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ガレージの模様替え、デリカが戻るまでに済ませないといけません。