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とにかく前へ

戻りました。色々なことが頭をよぎります。

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・現地で残って居られる方々は、もはや感傷に浸っている暇も、放射能に対して過敏に反応する暇も、義援金を待っている暇も無く、ただ今まで通りの生活を取り戻そう、と掃除や片付けを懸命に、少しずつ。とにかく、前進あるのみ。

・作業の途中、作業の依頼主の方に出していただいた、本当においしいスイカ、スモモに白桃。道中、目の前に広がる田園。平日でも並ばないと入れないほど繁盛している牛タン専門店。これらの存在を全否定してしまう放射能汚染。「余計」の一言。

・もちろん全て頂いてまいりました。最高。

・全国から老若男女、さまざまな方がボランティアに来られていた。福岡から一人で来た青年。交通費とか大変ね、というと「いや、そういうことは問題でありません。同じ日本に住んでいる人が本当に困っているわけですから・・・」アツい方々の集結地。

・作業が早めに終わった日、亘理町沿岸部から石巻市へ。人間がいかに小さく、無力か。景色を目の前にして痛感した。

・今回のボランティアは社内希望者の中から抽選で決定。集まったメンバーはもちろん面識なし。けど、こんないい仲間がいるんだ、と。

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連続有給を取ることを許可してくれた会社、職場の上司や仲間。何も言わずに送り出してくれた家族。本当に感謝します。行ってよかった。

反省中


今日はフロントタイヤがパンク。しかし準備不十分であった為、途中脱落。

チューブタイヤであることが問題ではなく、それに対応出来ない態勢や気構えこそが問題。

JRの鈍行に揺られながら反省中です。

今日ご一緒頂いた皆様、大変失礼いたしました。


そして発見


haraqさんにお借りしたポンプ(ありがとうございました!)で何度目かの空気チャージ中に、オイル漏れの原因を発見。ヘッドカバーにクラックが入ってました。回転を上げるとクラックからオイルがどばどば。

...気持ちはこれで一気に電車モードに(笑)。

規定トルクで締めていましたが、それすら締めすぎ?それとも...。何なんでしょう。

しかし、やっぱり明るいところで見ないといけませんね~。普段の暗いガレージでは目視出来ないことが瞬時に確認出来ました。


根比べ

ウインカー不灯のトラブルシューティング。

何とか原因は見つけたものの、その作業中に他の弱いところがぽろぽろ外れ、抜け、切れる…気分はジェンカ。

ま、涼しくなってから動かせればいいか…と、どんどん時間が過ぎていく。

根気のいる作業です。

帰省中


自然の中でバイクいじり。大変気持ちが良い。

老後はこれかなぁ。


ギブアップ


エンジンかかった!と思ったら直結になってたり、全くかからんかったり、、一本余ると正常作動したり…失敗するたびギボシで繋ぎ直すので、このままの勢いで行くとあらゆる配線がギボシで繋がれそうな勢い(笑)。

電気の根本が解っていない僕には、ハードルが高過ぎました…。


すこしずつ

わかったようでなーんも解ってないよなぁ~おれ・・・なんて思いつつ、某所で見かけたこの本。買ってみた。
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物凄く解りやすくいろんなことが書かれています。それぞれの事象に関しての全てを深く書かず、しかしそこへ入って行き易くなるような「きっかけ」を端的に明確に書いているというか。良い本にめぐり合えました。

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しかしオートバイの整備というのはホントに深い。わかったように、さも知っているかのように、えいっと「思い込んで」行かないと進めないときもあるし、その逆もあるし。

たまーに嫌になるけど(今ですがw)そんなときこそ気持ちを曲げず、毎日少しずつこつこつ考え、アタマを手を動かし、行動する。これを続けることに楽しさを覚えつつあります。


次はこれ

フロントタイヤのグリップが何だか怪しくなってきたのでそろそろ次期タイヤの検討を開始。溝はあるんだけどなぁ。何てこと無いところで「ええっ?」てなる。ま、おいしいところが終わったお知らせなのかなと。

もう1セット同じのを履こうかと思いましたが、やめ。理由はエキゾーストパイプを交換したあたりからエンジンの要求が上がってきたのと、一度は試してみたいなぁと思っていたのと、
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このときの印象がひっじょーに良かったのと。

軽快で、他社のタイヤに比べてある種存在感の無いグリップ感。「線」でグリップしている感じ。で、いくら減っても滑り出しが解りやすい。「おーい、そろそろですよ~」とちゃーんと教えてくれるような感じ。モタードのスリックからバイアスまで一貫して僕が感じるダンロップタイヤの印象。まめしばさんにCB650Customを借りた時もその印象は全く変わりませんでした。好みなんです。

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むちゃくちゃ減るの早いらしいですが・・・それも含めて楽しみ。

原因

先日の作業の忘備録。

チューブを取り出すと
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あらら。一番右の穴から漏れてました。

さて、原因は、と。外側は一見問題なし。
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タイヤの裏を撫でるとこの部分にささくれが。

工具で盛り上がっている部分を掴むと
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ホッチキス?

さて、スペアチューブを持っていっていたので、交換・・・
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せずにパッチ当て。もしまた旅先で同じようなことが起こった場合に、自信を持っていくことが出来るようにここで経験、なのです。ちゃんと組めました。

ヘッドカバーは
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こんな感じ。
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そういや「かーん」ってガレージで落としたことがあるような記憶がうっすらと。。これは交換して完了。オイル漏れ、当然なくなりました。

基準にあててみる

先日いったツーリング。Wパイプ装着後初めて、いつもの舗装林道を利用しました。

・・・驚きました。普段半クラッチを使うような登りのUターンのようなコーナーでもクラッチ操作無しで極低速から「ずぃーん」とついてきます。
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油を引きつつ(笑)大切にメンテしながら、がんがん使おう。