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拡大中

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最近細かい文字が…。

しかし拡大コピーするだけで理解度が増すという不思議。

見ようとしているのか、していないのか。結局そういうことなのかもしれません。


後退中


やればやるほどどんどん点かなくなっていく…

毎日少しずつやってます。マジで一年以上かかりそうだな こりゃ。


集中と持続

作業しているうちに全くうんともすんとも言わなくなったBonnie。配線図をじっくり見て、テスターをあてると
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ここ。イグニッションスイッチで途絶えています。ちなみにこの写真は前回見たときに断線を発見した時の写真。繋ぎましたが、ダメ。

しかし何でこんなもんがタイラップで留められてる?と思い、タイラップを切ってみると
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なるほど。。明らかにばらした形跡が。配線の内容を確認したかったのか、それとも・・・。とにかく、接点のアタリがきつくて部分的にほとんどなくなっています。これが断線の原因?

さらに調べを進めると
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パーツリストには平型端子が書かれています。ということは、こいつはもしや外品を改造して取り付けたのかも。どおりでギボシがここだけフツーの端子なのか・・・。

さらに。

バッテリーマイナス端子(ポジティブアースなんです)からレクチファイヤーへ繋がる電源。その先に繋がるはずの
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ツェナーダイオードへの配線が・・・無い。ちょっと調べると、こいつがパンクしやすく、パンクした際はエンジン停止。で、このダイオードへの配線を外すととりあえずエンジンがかかり移動できる、と。予備のツェナーダイオードを持って走る人もいるようで。

おそらく前オーナーが応急作業をして、そのまま僕の手元へ…というストーリーかと。

・・・てなことがじわじわハラに落ちつつある今日この頃。毎日少しずつ。ちょっと考えてわからなくなったらすぐやめる。そして、また次の日かんがえる。

で、色んなことをこなしながら、アタマの片隅で絶えずこのことを考えていると、ふっとヒラメク瞬間。この瞬間が最高に楽しい。

現在部品待ち。答え合わせが楽しみです。

何回見ても

良くできた話だ。

相場


部品到着。やっほーい。これからやります。

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国内で部品手配するときはこの業者さん。大概のパーツは即納、ぼんやりした話でもあうんの会話が成立する。恐らく膨大なストックと豊富な経験をお持ちなんでしょう。決してメジャーではないこのジャンルで頑張る…考えたら凄いことだなぁ、と。

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LM3のときも結局そうでしたが、そこそこの状態まで持ち上げてやると、結局各専門店の中古車相場と変わらないお金がかかっているという…相場ってほんとよくできてます。

ま、金額を安くあげるのではなく、そこに至る経験こそが目的。いい勉強させてもらってます。


悪い癖

どんなものか買ってみました。
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感想・・・イイ!思った以上にしっかり書かれていると思いました。

もともと「庶民のために」と開発されたクルマ。前のが自分で何にも出来なかった(できるようなシロモノではなかった)反動からか、自分でメンテナンスする楽しみ、今回のMiniではぜひとも味わいたいんです。

そして弄り壊していくという僕の悪い癖。。

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現在のMiniとのスタンス、本当に心地よい。「人のため」ではなく「自分のため」に維持する、地に足着いた感じ。この「身の丈ぴったり」な感じのお陰で何とも充実しています。

片目開いた?

さて、部品交換開始です。イグニッションキーは
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Miniと同じ。なんかいいなぁ。

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裏のカバーもサイズぴったり。

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配線調査を進めます。

キーシリンダーを交換しただけでウインカー・ブレーキランプ・ヘッドライト(low)は復活。しかしヘッドライトのハイビームがつきません。あーやこーややった結果、
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パッシング用配線とハイビーム用配線(両方とも青・白配線)をまとめるとうまく正常作動。点くようになりました。

キーシリンダーへの配線順序の覚え書き。
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ブレーキランプがバッテリー直結になってしまうんですが・・・合ってるんかな。

ま、とりあえず
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ここまでできました。次はダイオードの配線です。

そらそーだ


バッテリー上がってました。

ブレーキランプが通電してるんだから、考えたら当たり前。只今充電中。はい~やり直し!


涼しい

・・・からなのか、何だかさくさく進みます。

さて、充電しつつ、ツェナーダイオードの交換。
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ちょっと形が違いますね。ギボシの幅(約9.4mm)が少し大きいので手配します。

で、このツェナーダイオードに繋がる配線。これがないんです。

ぱっとみて
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こいつが購入当初から不自然に放置したまま。こいつかなぁ・・・同色でいくなら茶+緑なんですが、黒。

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先日V-Up16取り付けの前、にえちゃんに「配線の内容、よく解らんかったら思い切ってハーネスをばらすとわかりやすいですよ」と教えてもらいました。

正直全く不得意な分野。僕にとっては「細長いブラックボックス」触らぬ神に・・・なのです。しかし、前回ばらしてみた。すると例えばGX750、コイル行きのハーネス
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ええー?なんちゅうぞんざいな・・・。でも、動くんです。これを見て、頭の中のリミッターが解除されました。

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てなわけで、ばらします。・・・っと
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ん?フレームと干渉したところの被覆がやぶれて・・・と思いかけて閃きました。パンクしたツェナーダイオードとの配線をカットすると、過充電状態(=電気のリミッターが壊れたような感じ)になり、最悪火事になる、と。

もしや・・・

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あらららら。ハーネスの中で被覆が解けてショートしそう。

もしこのまま使っていたら・・・おーこわ。

黒の配線をストックしていなかったのでここまで。手配しましょう。

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さて、ハーネスをばらすと
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やっぱり。色は統一しておいて欲しいですね。ま、見つかってよかった。

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手はべたべた、修復も大変。しかし、めんどくさいそれらをやっつけてでも「現物を見る」ことって大事だなぁと痛感しました。

こっちも直結

ブレーキの固着が酷かったので原因検証。

マスターと短い新品ホースのみキャリパーに直結して操作。
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ちゃんと動くやん。

とすると
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この短いホースが諸悪の根源かと。

取り急ぎ、メッシュホースの1本モノで行きます。極端にこだわらず「粋」な感じに仕上げたいなと。