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いい天気

ブレーキマスターの取り付けビス。これまた・・・日本の細目がぶち込まれていました。受け側のタップはぐずぐず。結果、マスターにミラーを直付けすると重みと振動でブレーキもろともずいーんと回ってくる。このマスターのねじには荷が重過ぎる感じ。

じゃ、ステーが独立したミラーをつけようってことでぽち。
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1週間ほどで到着。


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仕上げは結構雑やなぁ。。

装着してみました。
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ええやんええやん。気に入りました。

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スピードメーターなしで近所をぷらぷら。メーターが無いので速度は気にせず、天気の良さだけを満喫。自転車と一緒で、メーターは無いほうがいいですね(笑)。

禁断?

いやいや、必ずできんとあきません。コンタクトブレーカーの調整。でもなぁ、かなりシビアだという話を聞いていたので全く乗り気じゃありませんでした。

点火が合っていないような気がしたので、今日思い切ってチェック。見ると
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右側のクリアランスが少し狭かった。0.3無いぐらい。

なめまくっている
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ねじを何とか緩めて、0.38へ調整。

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試走。

お!良くなったかも。中回転域の引っ掛かりがとれました。ま、引き続き様子観察ですね。ちょっと触るだけでいろいろ変化してくれて、本当に愉しい。

これで行こうかなぁ。

にらめっこ

ん~。
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ま、いろいろいじくってみましょう。

結局やっちゃう

早朝。
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部屋でメーターを眺める。業者さんに任せるにしても、いくらぐらいかかるんだろう。

しつこく眺める。

ん?これはもしや・・・
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うずうずしてきたので

えい
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開けてみました。オークションで中古も見かけるし、そんなにびびることもないかと。

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裏側を見てみましたが、メーター針のドラムは確認できず。電動ドライバーで回転させ、積算計は正常に作動していることを確認。

針の裏にあるリターンスプリングの引っ掛け方を何パターンかやってみましたが、だめ。

ということは
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針の元々の位置が悪い?

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こんな感じ。

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付け直してみました。

リングのかしめは
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見える部分に傷かつかないよう、木片を使って。この作業、GX750のとあわせると何回目?

とりあえず
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完成。

試走。少し速めに表示していると思います。ま、いいか。そのうち誰かに併走してもらってチェックしましょう。

てきぱき

先日タイガーワークスさんにお邪魔しました。道中、なーんかしっくりこない。熱が入ると回転の戻りが悪くなるんです。冷えると、なんとも無くなる。

てなことを言うと、店主の犬塚さんがちゃちゃっと点検してくれました。アイドリングをみて即「なんか変ですね」

プラグキャップ脱着で点火の確認、スロットルバルブの位置を大きく変えてスロー域を外し、反応差でスロー状態の確認。切り分け方、大変勉強になりました。ありがとうございました!

スロー系の詰まりが疑わしい、ということなので
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お掃除開始

こっちからと
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こっちから
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掃除しました。目に見える異物はなし。

スロットルバルブの高さを
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揃えて組み付け。

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試走。

スクリューの操作に対して反応が薄かったんですが、リニアに反応するようになり、アイドリングの雰囲気も変わりました。第1段階クリアかなと。次はしっかり熱を入れて実験です。

このあたりの作業、少しずつテキパキできるようになってきました。

見てもーた

たまたま行ったとき出くわした
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DGさんのNORTON MANX火入れ式

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本場英国のオーソリティーにOHしてもらったそうです。

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数回のクランキングで無事火入れ完了。

その音、振動。何ともいえません。びりびりキます。豪快。別格。未だ身体の中に残っています。やっばいもんを見てしまいました。。

なんちゅうペース


当時のレース車両、そのポテンシャルたるや・・・。

勢い

メーターにも手をつけ、勢いのあるうちに・・・とコンタクトブレーカーの点検・給脂を。

退路を断つ、ってわけでもありませんが
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特にマーキングせずに分解。

出ましたアドバンサー。
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手で動かしてみるとかくかく。動きが渋い。オイルを数滴。スムーズに動くようになりました。

何も考えんと組んでもエンジンかかるかな?と思い、てきとーに組んで
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始動を試みましたがダメ。

ではタイミングライトを使ってチェック。車載のバッテリーでは役不足?的なことが書かれているように読み取れたので
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mini用のブースターパックで電源確保。

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さて本題。

マニュアルには「上死点から38度戻したところが云々」とあります。全周分度器を使って・・・もいいけど、その前にもっと原始的なやり方で流れを掴んでみることにしました。

プラグを抜いて割り箸で上死点を探り、2速ギヤに入れてリヤタイヤを少しずつ逆回転。かちゃんかちゃんかちゃん・・・。

38度(ぐらいw)フリーハンドで戻していくと・・・そこにはピックアップローターにひかれたケガキ線が。

なるほど。

・アドバンサーが開ききったところが最大進角で、アイドリング時は最大遅角。

・エンジンをかけてアドバンサーが開ききる2,000rpmまで回転を上げ、点検口にタイミングライトを当て、ピックアップローターのケガキ線と点検口のしるしをあわせるべく調整する。

・・・こういうことかなと。やってみましょう。

1回目。エンジンは始動できるも、ケガキ線ははるか前方に。

2回目。大きく真逆に振ってみる。目いっぱい後ろ。今度はケガキ線が大きく後ろに。

3回目。元に戻す。今回は1回目より少し後ろ。お、ケガキ線が見えてきた。しかしまだ点検口よりは前方。

4回目。もう少し後ろに。このあたりからアイドリングが妙にきれいに。点検窓の範囲に入ってきた。ケガキ線より少し後ろ。

5回目。気持ち前方に。2mmぐらい?これでオンライン。どんぴしゃです。

もう少し悩むかと思いましたが、結果だけ見ると法則はほんとに単純。

車両右側コンタクトブレーカーのベースプレートを
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この矢印方向に動かすと

車両左側ピックアップローターのケガキ線も
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全く同じ方向に動く。

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軽くチェックラン。

おお~良く走るようになりました。中速域のもそもそは少しあるけど、アクセルの開け方を工夫すればほぼ問題なし。アドバンサーの正常作動回復も原因のひとつかも。過去最高の状態。

何より点火調整のコツと原理原則がわかったのが本当にうれしい。今日は大きく前進できました。

迷惑をかける

昨晩。

いよいよ「普段のアシ」としてデビュー。ところが…10kmちょい走ったところでストップ。

プラグを外してみると火が飛んでいない。しかし、暫くすると火が飛び始める。プラグをセットし走り始めるも暫くするとまたストップ。キルスイッチを触ったような止まりかた。

禅問答しつつ二時間かけて帰宅。いい季節になったが「押し」には最悪のシーズン到来(笑)。

疑わしきは電気回りかと。バッテリーか、発電機か。

発電機は日中診てみよう、ってことでバッテリーチェックから。先週末充電したところ。

静止状態でバッテリー残量は12Vあるなし。ヘッドライトを点けると9V辺りまで降下。切ると元通り。大きく落ちていないと思うんですが…。

そんなわけで。


写真も気分も真っ暗です。電気回り、大嫌い。

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とにかく、まだまだ使える状態にないことを思い知りました。こちらをごらんいただいている今回の関係各位にお詫び申し上げます。。


新しい

ラジオで偶然聞いた「タイスの瞑想曲」。良く聞く曲なのに何故かびびびび、ときた。何だ?この感覚。

実は僕、子供の頃バイオリンを7年間習っていたんです。今は全く弾けなくなりましたが。

習い事には良くある話で、他聞に漏れず正直「好きでやっていたわけではない」こと。もちろん同じように弾けるわけ無いし、そもそもそんなことあれから一度も思ったこと無かったのに「もう一度弾いてみようかな?」と。そう思わせる不思議な「波」を感じました。

ずーっと昔にやってたことなのに、何故か妙にココロに新しい。

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調べてみるとその演奏は眞田彩さんと言うViolinist。経歴に加え、そのラジオ番組で語っていた音楽を愉しむ生活をうかがいなるほど・・・と。その人の「根っこ」が音に出ているような気がしました。

来月、近所で演奏が聴けるとのこと。楽しみがひとつ増えました。

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引っ張り出してみた。
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問題はどこで練習するかだなぁ・・・ぎーこぎーこ恥ずかしいし(笑)。