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標準空気圧


1.675。あえて戻してみよう。じゃ、出発。

まだまだでした

お邪魔しました Max Fritz KOBEさんのツーリング。ええ、まさに「お邪魔」

高速を100kmほど移動し
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加西PAに到着。

天気は
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快晴。

給油してエンジンを掛けようと…かからない。おいおい、早速イベント?

電源が全く落ちてしまっているような感じ。シートをあけると
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うそーん。主電源・ヒューズボックスの配線がちぎれていました。よく高速道路上で止まらんかったもんだ…。

okakenさんにカッターを借り、手持ちのタイラップで直結、じぃくんにビニールテープを借りて作業完了。

しかし燃費悪いな…と思ってふとみると

振動で例のクラックが悪化した様子。

むー。

とりあえずウエスをあてて出発。

ほどなくウエスも吸収しきれず高速を降りる頃には再びポタポタ。

最初の休憩ポイントで
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どこかで読んだことのあるせっけんを使った応急処置を実践。

勝手に
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段ボールを借りて

せっけんを
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こすり付ける。

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止まるね。凄い。どうもせっけんと燃料が化合すると硬化するらしいです。

が、走ると振動で元通り。ま、だましだまし行きましょう。

エンジンはもそもそ言いつつ、まぁ何とか走る。点火かなーキャブかなーなんて思いつつ。

昼食。

秋祭りの
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お神輿に出くわす。いいね~。

お料理は手の込んだお料理。デザートも
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旨かった~。

さて
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出発。

ここで右側のマフラーのみ黒煙が多いことに気付く。黒煙量を見ながらスローを弄ると半回転も開けれない。排圧も明らかに低い。

この時気付かなかったのです 標高というやつに。ちなみに

大きな地図で見る
ここ。大山のふもと。

走り出して程なく、片肺状態に。ついていくのも精一杯。そのまま大山の周回道路を抜け、山頂近くの道の駅へ。プラグを掃除してもダメ、スローを元に戻してもダメ。

おまけにヘッドライトが点かない。配線は問題なし。少し前、高効率バルブとかなんとかに交換したところなのに…スペアでノーマルバルブを持っていたので交換すると点灯。どこが高効率やねん。

新品プラグを着けて出発。しかしすぐに片肺状態。

最後の休憩ポイントで「吸気バルブが閉まりきってない、とかないかな」
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と開けてみましたが異常無し。

ツーリングはとりあえずここで解散。高速で帰路に。

辺りは
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真っ暗。スモークシールド、行灯並みの光量を誇るヘッドライト、片肺なのでぶんぶく言うたびふらふらと車体は揺れ、目も疲れて辺りの光が揺れるわ霞むわ・・・修行でした。

しまいにはヘッドライトがぶらーん。先ほどちゃんと締めれてなかったみたいで…外れました。路肩で締め直す。

最初のPAで給油。60km走って6Lちょい。というか60分走って6L、か。燃費はkm/Lではなくmin./Lという感じw

次の合流PA手前でリザーブに。慌てて手前のPAで給油。

最後の合流PA手前でひどい片肺状態に。ポイントやらプラグやら、何をやっても改善されず。右の火が弱い。解ったことはそれだけで、現状打つ手無し。こマシなプラグを着けて出発。標高の加減か、山の上のようなこともなくもそもそ言いつつも何とか走る。

しっかし皆さん、暗闇の中よく飛ばす。聞くと20~40キープだそうで。ま、普通に走るバイクなら普通にこなせるんでしょうけど…。僕もこの辺りが安定的にキープ出来るようになりたいなぁ。

タンクの中を見るとまた結構な勢いで減ってるので、さらに給油。

最後の高速を降りて信号待ち。多少もそもそ言うてるけど一見問題なさそうなエンジンの様子。いつもとほぼ同じ。ここで確信しました。標高に弱いところ(右の火花が弱い)を空気の薄さに指摘されたということ、かと。

自宅付近でラーメンを食べて、帰宅…の直前、どうしても気になってポイント再点検。ま、こんなに低いところまで降りて来たらもうわかりません。そこそこ普通に走っちゃう。

ということで、まずは電気周りの再点検。その後、こういったことのないように

・高地でも海沿いでも何も触らず走れるようにするなら、海沿いではからっからのプラグ真っ白けセッティング

・高地に入ったときのセッティングをあらかじめデータ取りし、バイクの様子を見つつ対応

のどちらかかと。次の目標、できました。

散々な内容でしたが、片側だけでもそこそここなしてくれるということは、ちゃんとすりゃもっと良い感じになるということ。これがわかったのは収穫でした。高地トレーニング、がんばります。

***

そんなこんなで課題続出のツーリングとなりました。仕上がり具合、ああいった社交の場にはまだまだ程遠いなと。今回ご一緒させていただいた皆様の足を引っ張ることになってしまい、反省しきり。。申し訳ございませんでした・・・。

魂のゆくえ


なるタイトルのDJライブに来ております。DJはPeter Barakanさん。楽しみです。

オイル交換・・・elf MOTO4 DX RATIOの巻

先日行ったツーリング前日のお話。

オイル交換をしとこう、というかオイル量を見るサーベルがオイルタンクの中に落ちてしまっていたので、問題ないと思うけど気味悪いのでそれを摘出、というのがメインイベント。ストレーナーを外して
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摘出完了。

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この部分の掛かりが甘かったような感じ。かしめなおして完了。

しっかし
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ヘドロはまだまだ溜まっていそう。オイル交換2回に1回は掃除したいなと。

さて今回は
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2りんかんで目に付いたこのオイルを実験。マニュアルにはマルチグレードが明記されているのでもう一度戻ってみます。

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鉱物油つってもいろいろあるみたいですけどねぇ。どうなんでしょうか。

***

ツーリングから戻ってみると
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結構食ってますね。400cc減ってました。でもまぁ 距離にしちゃこんなもんかな?

フィーリングは…元が調子悪いのでよう解らんw 復帰したらもう少し乗りこんでみます。

ぱっくり

さて、問題だった燃料タンク。戻って問題の箇所の半田をバーナーとワイヤーブラシで総撤去。

すると、思ったよりも大きなクラックというか隙間を確認。半田の乗りをよくするために
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マイナスドライバーで口を広げ

縦方向に
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かしめるべくアタック

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半田の留まりも良くなるかと。

今度は板金用のふっとい半田を買ってきて
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しっかり暖めて

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とりあえず前よりはずいぶんしっかりしたかと。水圧テストは合格。あとは燃料入れてどうなるか、です。


好きにならないと

ツーリングでの最初のイベントだった
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メインヒューズの断線。修復完了。

その後、路上メンテで見れば見るほどあっちゃこっちゃメタメタだったので修復。

コンタクトブレーカー内。
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被覆かっちかち&露出。ごそごそやってるとグラウンドしおる。なんという・・・。長さに余裕があったので切って継ぎなおし。

と思ったら今度は火が弱いどころか火が「飛ばない」。

キルスイッチをON/OFFするとプラグがスパークするので
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触りたくなかったキルスイッチボックス分解。

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だいたいこんな状態。

でも、問題なかったんだけどなぁ・・・ま、はんだづけしなおし。

レギュレーター~コイル間の配線も
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怪しかったので

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やり直し。

しかし、山は動かず。

ん~。。

「でんききらいでんききらい」と思いながらやるからいかんのかなぁ。以心伝心みたいな。

好きと思えるようになるまで、しばらく放置しようと思いますw

もりあがるわ

60km位で高速道路のカーブに差し掛かるとむにゅむにゅ変な動きをする。こわいっ。港大橋の上から落ちそうになりましたw 

こけてからでは遅いのでタイヤを物色していました。お金も無いのでオークションで中古を買おう、と思っていたらほぼ新品のお目当てを発見。

ちょっと競りましたが無事落札。
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PIRELLI DIABLO ROSSO 2。走行約60km。市価の半額+αで入手。

16kg-mで締めてある46mmセンターナット。
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手では全く動かなかったので、会社のインパクトでぱりぱり。

へぇぇ
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こんなんなんや。

リヤは
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いろいろ拾ってました。換えてよかった。

裏は
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こんな感じ。めちゃ軽い。

さて外すか、とやってると強面1号さんが偶然お見えになりました。そのまま暗くなるまでいろいろとお手伝いいただき・・・ありがとうございました。

外しは結構苦戦しましたが
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取り付けは楽勝。

思ったより簡単だったので
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予定外のキャリパー掃除。

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軽い。Bonnieとぜんぜん違う。

お湯でじゃぶじゃぶ。
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ピンも
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軽く錆び取り。

さて、専用スタンドの無いフロント。
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危ういジャッキアップだ・・・。

何とか
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外れる。

フロントホイールのほうがリヤより細いくせに重い。ディスク数やらホイール形状やら、当たり前といえば当たり前か。が、面白い。

フロントのキャリパーも
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掃除。パッド残量があんまり無いのでぼちぼち準備しないと。

取付部の穴がごっそごそでがちゃがちゃうるさかったので
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お飾りも取っ払い

完成。
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ん~ええカオしとるわ このタイヤ。お山が楽しみです。

思えば遠くへきたもんだ

前回のシェイクダウンで発見してしまった
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エンジンマウントのクラック。

少し緩めると
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がったんがったん。

無理して走り続けると突如ばきーん!でエンジンもミッションもお亡くなりになりそうな気がしたので、構造を理解・確認しつつ徐々に分解することにしました。大物に触れず、うまくエンジンマウントだけを降ろせればいいのになぁ、なんて思いつつ。

左側は
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割にすんなり外れてくれました。

よしよし、では右を…と思っていろいろやりましたが
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コンタクトブレーカーのユニットが邪魔してうまく抜けません。こいつを外そうと思いましたが奥の一番下のボルトにアクセスできない。手前のカバーにあるボルトを緩めてこの場で分解・・・も無理。

いろいろ見て、これはもしや・・・ほぼほぼ頭の中で覚悟を決めつつTigerworksさんに確認の電話を入れる。やはり、ですか~。

考えてても仕方ない。やりますか。

ドライブチェーンを
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外し

プライマリーチェーンも
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外し

クラッチ周りを
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外し

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ミッションを降ろす、と。

***

ばらしながら次々と見える課題。

・プライマリーチェーンの張り具合

・クラッチハウジングがきちんと垂直だせるか

・ドライブスプロケットとドリブンスプロケットとの整列、位置関係

・ミッションとエンジンとの位置関係

・・・全てが「フリー」自由なんです 嫌な意味でw

とんでもなく遠いところに来てしまったような気がします。。

***

とにかく
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産まれました~。

検証。

右側
エンジン~ミッション部
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ミッション~フレームマウント部
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左側
エンジン~ミッション部
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ミッション~フレームマウント部
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千切れて伸びて。。

そりゃこの車重で
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ばんばん跳んだらこうもなりますよね。。(MFよしだてんちょさま 無断拝借失礼!)

そんなわけで現在某所にて某野田くんに強化エンジンマウントを製作していただいております。テストの結果うまく行けば通販もたまわります。TRACKMASTER NORTONの皆様に是非w

***

・・・日曜のチキチキ、間に合うかなぁ。。

やりすぎたか


極厚鉄板でプロに製作頂きました。2枚で4キロぐらいあるんちゃうかなw

明日フィッティングします。


今日はここまで

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寄り道しつつここまできました。元の設計+今回の職人さんの腕のおかげで小加工で取り付け完了。

マウントはもう一度作ってもらいます。今度は後端の形状・板厚・右側ステーのフレーム~ミッション締結の穴位置を変更。

まだエンジンを掛けていないので何ともいえませんが・・・。明日が楽しみです。