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結局乗る

なんだかんだで購入してから2年経過。結構減ってきたので交換。TT100GPにしようかとも思いましたが、今回は
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これ。K300GP。リヤ、結構巻き込みますね。

フロントは
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DGさんがMANX NORTONで使っていたものを頂きました。ありがとうございます!

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F11と比較・・・しちゃいけないですね。グリップ、もちろん申し分無し。あと、当たり前ですがチューブレスタイヤなので自重がぜんぜん違う。K300GPのほうがかなり重い。ま、車重を考えるとK300GPのほうが合ってるはず。さて、どれだけ持ってくれるかなぁ。

・・・結局乗るんかいなw

12700mile。

目移り

「いい手本があるかも」とTOKUさんに教えてもらって伺った小川モータースさん。1回目は
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あら お休み

日を改めて伺うも
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お留守。英国車の老舗でお留守番。光栄。

その中に1台、気になる車輌。
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まじまじと見学。

ライトステーは汎用品に交換。ブレーキマスターはニッシン。
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ウインカーも交換。

ハンドルも汎用クリップオン。
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イグニッションキースイッチも移設。スイッチ類も国産。

キャブも交換。
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リヤのブレーキマスターも交換?そしてキャリパー位置が僕のと違う。これいいなぁ。
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リヤサスも変更。

今まで気にもしなかった改造。僕ならあーしてこーして・・・目移りするなぁ。

かなりやりそう

同じく店内に保管されていた
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コース専用車輌。

これはTrident。
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犬虎さんのもの。

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よく回りますねぇ。

お隣には
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何だろ…サイドカバーにはThunderbirdの文字が。僕が知ってるのとはかなり違いますが・・・

妙に気になるエンジンハンガー
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!!びっくり。思い切り肉抜き。これで問題ないんですねぇ。

シートひとつとっても
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独特の雰囲気。いちいちかっこいいです。

職人とは

そして実は一番じっくり見せていただいたのが
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この作業台。

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・・・言葉は要らないです。ね。

あれもこれも

やらんことには進まんのです。まずは
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この部分からド派手に漏れる、というか噴き出すエンジンオイル漏れの補修。

見るとボルトが結構やばい状態でした。13mmのソケットを
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叩きこんで

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なんとか摘出。

漏れ止めのコーキングの間から
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クラックを確認。

すっぱり綺麗にして
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状態確認。

なるほど
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ろう付けですね。ホースの抜き差しでこじって割れた?とか。ま、軽傷でよかった。

他にも例えば
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ここと

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こことか。オイルラインが刺さっているだけ、ってのはちょっと…なので善後策考えます。

フレームに向かうホースも
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メッシュホースに替えたいなぁ。

あと、恐らくオイルの投入口
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この部分からもオイル噴出。脱着容易かつ漏れのない構造を考えないと。

そんなことで
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恐らく寿命なので既存のホース類はすべて撤去。エンジンハンガーと同時進行で行きましょう。


初の取り組み

入手以来、できるだけ「ノーマル」で、という考えで今までやってきました。乗る前はもっと牧歌的にのんびりとことこ行くのかなと思っていたんです。

しかし、何となくノーマルの味も知り、感じたのは結構よく走る、というか「走りたがる」。これは今までいじくってきたバイクの中になかった感じ。これを「開放」してやりたいなと。今回は思い切り行こうと思っています。

で、少しずつ改造を進めて、コースでもそこそこ楽しめるようにしようかなと妄想。

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先日DGさんにお借りした本に写真を数点発見。
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結構あるもんです。

そういえば、と過去の画像を検索
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まめしばさんのお知り合いにも居られます。フロント、SR用かなぁ。

この前見つけた
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こんな雰囲気もいいなぁ。

お手本、探せば結構あるもんです。

シフター調整

シフト操作を司るワイヤーが少し伸びて節度感がないような感じになっていたので交換…の前に
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とりあえず調整。

カバーを開けると
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こんなになってるんですね。

ワイヤーを引っ張りつつ掴む工具で
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調整。

少し張りすぎたか?ま、様子見つつぼちぼちで。

これもそろそろ

バルブ入手でずっこけて以来、やる気が減退。ぜんぜん違うのが来たんです。いーかげんなもんですわほんと…といつまでも落ちてられないので再開。大端ベアリングを外して…
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あら 手持ちの工具では小さすぎました。

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内径30mm。会社でやろっと。

どうやろか

再々発 燃料漏れ。
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患部をちょっと触ると
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あらら。半田では無理ですね。

ガソリンを抜くと
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錆びた水。バーナーで炙る際、危ないのでガソリンを全部抜いて水を入れ中を綺麗に乾かして…というのを何度も繰り返しているので、乾ききっていない時のが残るんですね。キャブの中も同じく。大変面倒。

新たに発覚した
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タンク左前角と

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元々の場所を再度塗装落とし&やすりがけ。

さて、今回はGenus(ジーナス)GM-8300という2液性のパテを使用。早速ねりねり。

比率は絶対に守るように!と書かれていますが。
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完璧な「目分量」でw

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しっかり練って

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こんな感じで塗りつけ。

段ボール箱の中にタンクを入れてヒートガンで軽く送風。一晩おく。

完全硬化にはその後25度前後の加熱が必要、とのことなので
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たまたま天気が良かったので営業車の中に放置・加熱。

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このあともう少し温度が上がりました。

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直射日光も当て、完成。

取り付け。
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見た目悪い…ま、機能優先でいきます。

さて、久しぶりの満タン。
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ちょい乗りでは問題なし。これは前も同じ。

翌朝。
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久しぶりにいつものルート。

途中でぼこぼこいうので
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ついでにタンクの点検。

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このフレームとの間のラバーマウントも悪さしてたのかもしれません。新品をそのまま使うとタンクを絶えず広げた状態になるので、大幅カット。幅を狭くして使っています。

あら
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変わったところから漏れてますね~この前注したオイルかな?

ちなみにボコ付きの原因は
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プラグ。
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新品に交換。

タイヤが良くなったので
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快適に走れます。

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戻ってちょっと拭いてチェーンにオイルさして、エンジンオイルのチェック。
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下限手前まで減ってたので400cc補給。

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サーベル真ん中まで。

ガソリン漏れの補修箇所、点検。とりあえず止まってます。まぁまだ気は抜けませんね。

ちとうるさい?

最近サイレンサーを交換。購入当初取り付けられていた
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これ。

以降、駐車しているクルマの前を通るとセキュリティブザーが鳴ることが多くなった。ちょっとうるさすぎるのかなぁ…と。

で、誰も居ない所で録画。

音の割に全然進んでないwそしてやっぱり漏れてますね。

エキゾーストパイプとサイレンサーの接合バンド、ちゃんと組み付けできてないような気がする。見直したいと思います。