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実走テスト開始

先日無事登録完了。USヨシムラ、そのまんまでも行けるんですねぇ。
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仕事終わって夜な夜な徘徊。たあのしい。

AS1+1/2で数百キロ。ぬる~く走ってるとたまにボコボコ言うのでプラグを見ると
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パウダー状のすすが。

1+3/4に変更。街乗りちょろちょろで50kmほど。
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ん~。感じは1+1/2、濃いほうがいいなぁ。モッチリ感がいい。プラグ9番から8番にしてみようか。

ライトつけるとアイドリングががっくし落ちる。バッテリーが弱い?レギュレーター?ま、何せ全体的に火が弱いかんじ。コイル新調?コード新調?昇圧?

キャブの同調もちゃんと取ってないし、ステムもちょっと緩すぎるし。

でもまあ、全然使える。
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ぼちぼち行きましょう。

落ちない

現像してないフィルムがそのままだった
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CONTAX T3。今は現像をデータ化するサービスが有るんですね。果たしてそれで旨みが落ちるかどうか、やってみました。

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やっぱいいなぁ。全然違う。その時の気温が蘇る感じ。ちょっと高いけど、ちょいちょい撮っていこう。

逆ですか

信号待ちで止まるとたまーにストール。ヘッドライトつけると必ずストール。アイドリング上げるとまあ…ですが、おかしい。油面高い?

マニュアルがどっか行ったので
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どこを基準にすればいいのかわかりません。

ネットで拾った未確認情報には
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合い面より2mmとありました。2mm上?下?

おまけにキャブは前傾しているので
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取るところでぜんぜん違う。

ま、とにかく濃いのは間違いなさそうなので
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13mmから14mmへ。ASは1+1/2。

雨降ってるけど気にしない。テストラン。

40kmほど走ってTIGERWORKSさんへ。多少マシになったか?
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いいなぁ ちゃんとしたTRIUMPH。

そこからMax Fritz KOBEさん。遅くまでお邪魔。

更に走って以前担当させて頂いてたお客様主催の盆踊り大会へ。
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ライト点けるとダメですね ストール。でも走ってる時は気持ちいい!

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翌朝。
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ちょいましになったとはいえ、濃い。

油面をさらに下げる。
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14.7mmへ。キャブの脱着、カンタンなのでじゃんじゃんできます。しかしストール。

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夕方、FUSEさんへ。あんなこんなであーなってこーなって…

「ん?そこは開けていくと濃くなりますね」

…え?

その場でドライバーをお借りして1+1/2からとりあえず3/4へ。

アイドリングがぶあーっとアップ。調整して軽くテスト。信号待ちでも何でも止まりません。

逆でした…。

逆走中

シャープペンシルより鉛筆のほうが良い今日このごろ。上の補助軸がなかなかいいのでちょっと奮発
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国産の補助軸を追加。予想以上にしっかりしてます。

…ケータイやめてから何かいろいろ変わったなぁ。

評判良し

家族でソファ物色。「北の椅子と」へ。
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珍しく家族全員一致でターゲット決定。あとは…嗚呼ガレージが寂しくなりそうですw

特化?

縁あって、引き継ぐことになりました。
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Husqvarna NOX
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確か世界300台限定。
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SM630Rもバランバランのままなのに…ねぇ。ま、ここまで来たら徹底的に突っ込もうかと。

キャブは
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デロルト。好みのキャブなので楽しみ。

前オーナーさんから異音あり、との引き継ぎあり。確かに…鳴ってます。

果たして公道復活なるか。
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ん~。えらいことになってきました。

LIFT OFF!

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見入ってしまいました イプシロンロケット発射から衛星分離まで。

イイ時代になったもので、YOUTUBEで細部にわたって色々見れました。物凄く面白かった。しかしすごいね~ほんと。

あった

4st化が進んでいるからか、以前は店頭でよく見かけたのにない…のでお取り寄せ。
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GREEN ACE フリー容器250

うふふ。

再現せず

さて、軽く見れるところからざっと点検。プラグは
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イリジウム。不向きだというハナシを何度か見たことあるけど、この車体に関しては点火システムが原因かなぁ。バッテリーレスとか。

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真っ黒。CR7EBに変更。

配線は
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シンプルなのでそんなに苦労せずに行けそう…多分w

キャブも掃除。ボルト類
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やたらアルマイトが多い。失くしそう。

口径40。
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懐かしいね。LM3以来。

ピストンは
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きれいなもんです。

チョークバルブ
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懐かしい。

しかし
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でっかい。

ばらしてみる。
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中もきれいなもんでした。念のため一通り通して

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組付。

エンジン始動、しばらくアイドリングで様子を見る。前回聞こえた異音が今回はなぜか聞こえない…。ま、とりあえず保安部品の手配を進めます。

レゴラリータ!

珍しく熟考に熟考を重ね、導入決定。
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HONDA MR175。HOLLY EQUIPさんで分けていただきました。

公道モデルではなくコンペモデル。しっかりとした脚周り、クロスカントリーレースを見据えたワイドレシオミッション、125ccの軽い車体に175ccのエンジン、特に問題無さそうな部品調達…考えれば考えるほど、今しかないかと。

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距離は
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恐らく実走。この手のモデルって、プレイバイクとしてがんがんに使われているか、もしくは「牧場バイク」要は牧場仕事のアシとして使われていたか、ということらしく、この車体は後者かと。

この車両の前オーナーはアメリカ。輸入した際に一緒につけてくれたという資料もいただきました。
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当時のパンフレット。
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当時の雑誌での特集とか。
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サービスマニュアルも付いてます。何せきっちりしたはる。前オーナーさんの「熱」が伝わってきます。

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登録も済ませ、ぼちぼち走らせています。

近所をぶらぶら。
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1,2は割とショートで3,4,5がかなりのワイドレシオ。50mile/h巡航でも落ち着いた回転。

ブレーキは程よく効き、脚周りは当時のCR125定番チューンスペックなのでしっかり。燈火類は12Vでばっちり。燃費もかなり良さそう。

試乗の時に感じてアタマの中でふくらませていた期待を大きく上回る内容と走り。

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将来的にはJNCC-WEXとか、極端な設定のないエンデューロに出てみたい。

頂いた資料の裏表紙がこれまたかっこいい。
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こんな感じでコツコツとタフに行ってくれそうな気がします。