Contents

よおできてる

外装類取り付け完了。ミドルカウルとアンダーカウルを追加…というか復元。

ちょっと走ってすぐ分かるのが膝に当たる温風の差。カウルが無いときと全然違う。前からの風をしっかり取り込んでエンジンに当ててるのがよくわかりました。

そして何より

かっこがよろしい。

前周りいろいろ

前後しますがステム周りの忘備録。

ステムシャフトは

FUSEさん謹製。素材はS45C?50C?今のよりは格段に剛性上がりました。

ベアリングも

日本製で確保。

元のステムシャフトを確認。ベアリングリテーナー内径25mmに対して

…25mm。そら入らんし抜けんわな。

これを

日本車並みに調整。

さて組み付け。レース上下打ち込んで、ベアリング

乗せて

ダストカバー

乗せて

アンダーブラケット通して

…ここを打ち込んで組んでたんやろなぁ。。ナットでガタが出るギリギリのところまで締め上げて

トップブリッジ乗せて

貫通ボルトで固定

最後に

YAMAHAのステムナットで固定

こんな感じ

位置決めしやすいですね。いちばん上のナットの意味があまりわかりませんが…トップブリッジの抑えみたいなことかな?

試走。軽くなったけどちょっとコトコト言う。。もうちょい走って再調整します。

ハーネスの取り回しでごそごそやってたら何と
メインスイッチの配線、ギボシで差してるだけなのでちょっと引っ張ったら全抜けw 配線図見ながら何とか修復。このバイク、直結超簡単。

フォークオイルも交換。マニュアルにあったのはagipのATF。40℃での動粘度は

35ぐらい。

そんなわけで

左はFUSEさんからのいただきものワコーズのフォークオイル20。動粘度32。
右はガレージの余り物A.S.H.のフォークオイル#33。動粘度33.93。

…うん、似てるw

次はもうちょい固めのを入れます。




慣らし運転開始

テストランと称し

呑み屋をチェック。ここ来よ。

市内をうろうろ。操安はぼちぼち。

帰りは高速。GSX-R750と比較するのがまちがってるとは思いますが…おっそ。ちょっと遣いではわからんのかなぁ。。

市内で「ハイカラ ハイカラ」と井川遙がうるさいので

近所のローソンで

唐揚げ買って打ち上げ。

夜走り復活です。

ちょこちょこ進めてます

未交換だったミッションオイル交換。

暖機して


タイコとエキパイを留めているナットを舐めて


仕方ないので全部外して


無事交換完了。A.S.H.80W90。規定は750mlですが、まあまあ残ってるはずなので700mlで。ちょっと走ってチェックします。シフトタッチ、必ず良くなるはず。

オイル抜きながら

サイドカバーの仕上げ。タミヤのアクリルカラーで塗り塗り。

ETCも付けないとなぁ。

重い腰

これでホントにいいのか、と何度もマニュアルを見直す。が、いまいちしっくりこない。

ま、とりあえず一度失敗してみるか。

と言うことで(?)

組み立て開始。

えーと、規定トルクは

1.8。緩めたときはそんなもんじゃなかったような気がしますが。

ガスケット塗る前に組んだ状態でクランクの動きを確認。締付トルクで動きが変わることを確認。へぇー、ってひとりうなづく。

また必ずバラすと思うのでスレッドコンパウンドを少々。1.8で締めたら少しだけ動きが渋くなった様な気がしたので1.5で統一。

ケースをもう一度きれいにして

塗装用のシリコンリムーバーで脱脂。ええのか?

1回目は

オイルリークが怖いのでこれ位で行って組んでみたら合い面からどっさり。

余ったガスケットが中で千切れて例のスラッジボルトに留まるのと、オイルリーク覚悟で薄く塗るのと…後者を選択。

2回目。

薄付けで行きました。一晩寝かして次行きます。

パズル?

さて次は…ミッションかな?

位置決めする部品刺して

セレクタ?

着けて

5速ギヤ

入れて

ここからが…わからない。。あーやこーや。パズルみたいな感じ。

組めるようにしか組めないか、はたまた落とし穴があるのか。ちょっと心配。

ま、わかるまでやってみます。