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むむむ


悪戦苦闘中。

習得。

何度となく組んではバラし組んではバラし。多分理解出来ました。

まず、カウンターシャフト穴につける

このプレート。穴位置合わせて取り付け。

カムプレート。

下の奥が1速。手前ニュートラル。2、3と。

メイン5速


メイン4速と

シフトフォーク。

メインシャフト

スプラインきっちり合わせて奥まで。

カウンターシャフトと

4速5速をセット

カウンター3速と

シフトフォークをセット

メイン3速

ことこと動かしてギヤを噛ませる

カウンター2速

同じくことこと動かしてギヤを噛ませる

メイン1速2速

セット

カウンター1速と

シフトフォークをセット

ここで

シフトフォークシャフトをセット。端面片方だけカットしてあります。どっちかな?摺動跡から恐らく手前かと。

お。

カタチになってきた。

カウンターシャフトに

クリップ取り付け

エンゲージドッグ?

取り付け、と。

もう覚えました。

よく見る

こんな感じのバラバラの状態。今迄なら不安が募るだけでしたが、今はもう何とも思わない。この安心感を得るためにやってるだけなのかも。

そろそろ車体に積んで作業かな、ということで

模様替え。

しかし慌てず落ち着いて行きます。

やっぱり周りからかためる

真っ黒の革ツナギ、そろそろ欲しいなぁと思いつつ。いろいろ出てみたいのが出てきたので…BOBLとか、BOBLとか、BOBLとかw

***

今手元にあるクシタニはコブこそないけどやっぱり今風シルエット。もうちょっと古い感じを…で、発見。

子供の頃の憧れ。タカイのレザースーツ。

状態非常に良し

とてもしなやか。

サイズLL

ぴったりでした。

染めQで真っ黒に染めるつもりですが

なんかもったいないかなぁ、なんて。

これが1Kとは。。ええもん見つけました。

じわじわ理解

腰が重かった理由のひとつ、ギヤボックスの組み付けは何とかクリア。次は同じく肚落ちしていないカバーの取り付け。

ま、やる気おこすためにケースをとりあえず載せてみよう、と

マウントボルト、こんなに少なかったっけ…

さて、インナーケース

このカラーをグリスで固定

続いて

クアドラントのスプラインセンターとシャフトの通る穴のセンターにマーキング

で、本国マニュアルには「second tooth on the second quadrant」に合わせろ、とあり、日本語参考書には

「2速と3速の間に」…とりあえずその通りにして


インナーケースを組んで


アウターカバーを仮組み

シフターを

動かすも…シフトダウンしかできない。

何度かバラして組んでようやく理解。日本語参考書は4速ミッションの組み付け。僕のは5速。

とにかくこの

アウターカバーの中にある


このツメがクアドラントのど真ん中に来ればいい、ということ。

クアドラントの

この部分にプランジャーを合わせて組むと上手くいきました。確かに「second tooth on the second quadrant」ちゃんと読め(=゚ω゚)ノ

知れば知るほど分かりやすい構造。

じわじわ好きになっていってる感じです。

素晴らしい

界隈での認識「あのマチレスはー」そりゃそうです。元はマチレスG9のエンジン乗ってたし、シートにも書いてるし。

で、デザイン変更。

プロにお任せしました。

もうね

擦り傷とか入れたくないw

…そんなこと言わず使い倒したいと思います。

motogp観戦記

加藤大治郎選手が最後に出場した鈴鹿ラウンド以降、現場に観に行くことがなくなったmotogp。

レースの全容はもちろん中継のほうがわかりやすいけど、今年は何が何でも現場に行こう!と。

土曜日に入るつもりが、仕事が入り

結局日曜日に強行日帰り弾丸ツアー。

さて当日。最近よく乗る始発電車。

いつもは俺もあんな感じなんや…と確認w

関空。朝6時15分。

まじか。激混み。出発の早い便の乗客を先に通してました。

何とか

間に合う。

離陸着陸。

はい着いたー。

空港でレンタカーを借り、出発。

現地までは強弱あるものの降りっぱなし。あー、バイクで来たら良かった…うそ。

でーっかい大仏さん(?)

など愛でつつ

到着。駐車場で約30分渋滞。予定ではmoto3決勝スタート時刻。

が、雨の影響でレース進行が1時間遅れ。そのおかげでスタートに間に合う。持ってるなぁ…ん?

初のもてぎ。お気に入りの観戦ポイントを見つけるべくうろうろするために今回は指定券買いませんでした。

いろいろ

観ましたが

結局
90度コーナーの柵の隙間から微動だにせず3クラスとも観戦。

久しぶりに本物の、現時点での最高峰のレースを観る。

しかしみんな冷静に観るよなぁ。

聞こえるはずも届くはずもないですが、ひとりで「行けー!」「あー!」と叫び、念を送り、レースが終われば拍手を送る。

表彰式。

ちーっちゃいw が、目の前に居る選手にやはり目一杯拍手を送る。

やっぱ現場に来なあかんよなぁ…と独り言をしつつ、撤収。

帰りの駐車場

やな雰囲気。出れるかな。。

高速に乗るまで約1.5時間かかりましたが、その後の流れは非常にスムーズ…と言うかみんなめちゃ飛ばしますね。一時間ちょいで成田空港着。

着いたと同時にレストラン街がぱたぱたと閉店。開いていたお店で

お茶漬けさらさら。

予定の飛行機にも

無事乗れて、23時頃地元に戻りました。

***

マルケスが出てきてからのこの2シーズン。私的には約30年見てきた中でもダントツで面白い。そしてその愉しさの源は、最古参の「彼」がトップ争いを繰り広げていること。

レース終わりの会場。カップルや海外からの観戦者や若者に混じり、1時間並んでその彼の愛機と記念撮影。

こんなおっさんになっても、未だ子供の頃と変わらない感動と好奇心を与え続けてくれるバレンティーノロッシ選手。僕は本当にいい時代を過ごさせてもらってると思います。

今年もレースはあと3つ。何とか頑張ってほしいものです。

マッサージ

観戦翌日。少し疲れたのか、起きるのも遅く、気がつけば15時。

ちょっとマッサージに…てな感じで

いつものけものみち。夕焼けにうつしだされる葡萄畑。美しい。

普通にぽこぽこのんびり走ってるだけで、何かマッサージ受けてるような気分になる。あー不思議。夕方のちょい走りもいいもんです。

帰りもいつもの舗装林道。16インチってこんなして乗るんかなぁなんていろいろ試しつつ。

***

こんな感じ

のところで撮影してたら背後から

「撮りましょか?」

って、トレラン中の女性に声かけられる。

あ、結構ですーお気遣いありがとうございますー

…って返事したけどこんな暗闇で写真撮ってもらうってwないやろw…しかしあの人どっからきて、あの暗闇の中どこまで行くんだろ…まあまあ上の方やったよなぁ…まさか…なぁ。

と、もぞもぞ考えつつ妙な感じで帰宅。

いろいろあるよなぁ。

ギヤボックス本組み

さて、ギヤボックスの本組み。

ガスケット乗せて


念のため液体ガスケットを。

固定は

この3種のボルト。締付トルクはてきとー。2.5位?

オイルラインもつけとこう、と

軽く面取りして

ガスケット挟んで

組み付け。

作業がぼちぼち外側に。

カムギヤ組み付け

さて、気の重い作業だったカムギヤの組み付け。やっていきましょう。

カムギヤのキーを

組み付け。再使用不可?に越したことは無いでしょうが、特にガタも無いので今回はそのままで。

改めてマニュアルと実物を見比べる。


クランクの上死点はなんとなくわかる。コンロッドを一番上まで上げると

ナットに隠れて見にくいがマークが確認出来る。

わからんかったのがカムの位置。キーが入るところが

3箇所ある。どれやと。

いろいろ見てこんな感じにしてみた。まず、キーの跡を探す。

インテーク側のカムギヤに痕跡発見。

こいつで合わせて

お借りしているインストーラで


組み付け。カムギヤのドットとクランクピニオンギヤのラインマークを合わせる。

さて、エキゾースト側のカムギヤ角度がわからない。…と少し考えて

先ほど組んだ

インテーク側のカムを見る。なるほど。上死点だからバルブ全閉=カムが寝ている状態。

エキゾースト側のカムも

こんな感じで寝かせて

インストーラ

組んで

内側に

オイル塗って

カムギヤ

滑り込ませて

プッシャーで



押し込んで

締め込む。

こんな感じ。

こちらは

マーク同士を合わせる。

さて、カムギヤ本締め。



色んなサイズの工具が増えますなぁ。

締付トルクこれまた不明。。が

オイルのシミがくっきりはっきりwこれ目安で締めました。

むー

ええのかなぁ これで。

チェックのために

真ん中のギヤを外して動きを確認。エキゾースト側が若干渋い気が…締めすぎかな?

以上覚え書きでしたー。






せんでもよかった?

オイルポンプも一応分解清掃。

なるほどなぁ。こんな仕組みなんだ、と。

意味なく

外見を磨いてみたり

ボールが座る座面を

軽く面取り…にもならん程度で撫でてみたり

取り付け面を

面取りしたり

いろいろやって

再び組み立て。

ブロックを

カムギヤに付けて

ガスケット

乗せて

本体

取り付け

固定は

ロックワッシャー利用。規定は0.7kg/m。何か締めすぎのような気が。。

ま、なんだかんだで

ここまで出来ました。