Contents

小休止

ここ最近トライアンフいじってばっかで全然乗れず。

今日も見事な秋晴れ。我慢できずに

亀岡でいい空気吸ってきました。

これ、新しい相棒MONTESA COTA249。念願のツインサス。重いけど乗り易いです。ONE DAY TRIALに向けて練習練習。


いよいよ腰上へ

さて。いよいよヘッド組み立て。

こんな感じで行きます。

ジュラルミン製リテーナーと専用コッター。

スプリング・ベースワッシャーはそのまま。

リテーナーはほんと軽い。ノーマル

14.66g

ジュラルミン製リテーナー

7.61g。さて、体感できるかな?

コッターがまたこれお初。

自分で割るんですね。

こんな感じで

割って

仕上げは

リューターで。

で、パパッと組む。

ちゃんとすわってそうなかんじです。






ひとりごちる

ピストン取り付け。

ピンクリップ、割とスムーズに入りました。クリップ、ホールインワンならず。リング合口、説明書通り。トップ3時・セカンド9時・オイルリング上1時半・オイルリングエキスパンション6時・オイルリング下10時半。

タペットを

元通り組む。ちゃんと書いててくれてる。ばっちり。排気側のタペット、穴位置間違えてて少し巻き戻し。

シリンダー

これもそんなに苦もなく組み立て。

ガスケット

今回は焼きなまししないタイプ。

プッシュロッドチューブ

これで合ってたっけ?

とりあえず

つけてみます。

ヘッド本締めしてプッシュロッド乗せて

あーそうそう。こんな感じ。懐かしい。プッシュロッドのアタマにグリス塗る方がいいのかね やっぱり。一回変に動かして失敗。

ロッカーケース組んで

キャブ着けて。バカ締めするとバルブの動き悪。適切トルクでスムーズに。替えんといかんね。

ストレーナー

組んでホース繋いで

リヤブレーキ組んで(ハードな作業のため写真無し。コツ一個増えた)左のステップ組んで

…カバーつけられへんやん!で、巻き戻って。

つかれてきてるよなぁ…と、ここで終了。

***

知らずに作業のランク付けしてたんです。知ってるところは早く出来る、知らないところは時間かけてしっかりやる、と。

例えばブレーキレバーは何も考えなくてもさっさと取り付け出来て、エンジン内部はしっかり考えてじっくりやらなくてはいけない、みたいな。

しかしこれは完全に感違いをおこしていたなぁと。知ってるところでも考えながらやると、新たなアイディア・コツが生まれてくる。もちろん知らないところはしっかりやる。結局、両方とも時間がしっかりかかる、ということ。

何事も同じよねーしんどいけどおもろいなーうんうん、とひとり納得する秋の夜。

再び

ピストン前後入れ替えて組みました。


んがしかし。

…。

再び開ける。

むむー。そんなことではなかったようです。

カムギヤの組み間違い?



合ってると思うんですが…もう一度見てみます。






カムギヤの確認

先ほどの写真は過去のファイルから引っ張ってきたもの。現状を確認すると・・・なんかずれてるかも?

ということでばらして再度確認。

全体。


当たってる吸気側。キーの位置も確認。

排気側。

バルブ径が小さいのであたってないのかな。

クランクギヤ。

こんな感じ。

現状こんな音


ピストンの形状が変わったし、カムの作用角を変更しないとだめ・・・とか?

勉強勉強。

ピストン交換

元々ついていたピストンにしても接触するのかどうか。消去法。

ヘポライト製。

さて

さくっと交換完了。

結果は…当たりません鳴りません。

やはりピストン形状か。

ビビり気味

というわけで

ピストン加工開始。とりあえずルーターでちょっとずつ。

まあまあ削ったつもり。

念のため排気側も。

んが

まだ当たってます。

次は目安の線書いて削ろうかな。

地味作業

開けて確認

まだこんなに当たってるか。

だんだん豪快になってくる

この辺りまで。


もういけるでしょ。

全体のクリアランスを見たかったので100円ショップで

粘土購入。

ぼてっと

乗せる。

さて。

えー。まだあかんか。。

排気側は

問題無さそう。

さらに削り込む。さて。

もう吸気側しか組まない。

とりあえず干渉音は消えました。粘土で再度チェックします。


デビュー戦

トライアル車自体数回しか乗ったこと無いですが、とりあえず出てみようということで参加したONE DAY TRIAL。

VMXのことを思うと少し遅めに出発。が、

一番乗り。トライアルは雨でも愉しめるのがいいですね。

程なく皆さん到着。

設営完了。

受付。初級クラス(=黒プレート)のエントリーを…と言うと受付のこうちゃんと高下さんに「黒?あかん!緑w」デビュー戦にして中級クラスに回される。

TOKUさんのベルスタッフ。

バッヂがかっこいい。ジャケットと合わせて、欲し。

***

競技開始。

たまに来てやることと言えば走りたいところだけ好きに走るだけ。走り難いところは走らない。

そこにテープをぴっ、と引くだけで一気に難しくなる。そしてみんなの見ている前でよたよた。全く集中出来ずめちゃめちゃ。

おまけに雨。まあまあの雨量。沢は流れがキツく、岩は滑り、岩の手前は掘れてぬたぬた。

足を着く、エンストする、コケる、ミスコースする…

これは…。

変な汗をかきつつ、午前の部終了。

お昼は豚汁とごはん。うま。一気に食べてしまい写真忘れた…

「よかったらどうぞー」とIさんより頂いたのは

ビーンズを煮込んだもの。バケットにのせて頂く。旨い。そして英国風情。

ロードは戦前車、そしてトライアルはリジッドのNORTONを操る

Iさん。ここ最近、うっすら見えつつあることについてグチを聞いてもらい、いいヒントを頂きました。

昼からは少し余裕が出てきたので、見学。

我らがリーダー DGさん。

迫力のあるマシンがホントによく似合います。

カトさん。

余裕の走り。場慣れしてますねー。

僕はといえば、せっかくのぴかぴかを



…ま、使ってナンボということで。

どっしり疲れた初トライアル大会。

じんわりと愉しさがこみ上げてきております。


あった

ハブドラムの修理をしなくては…となったまま止まっていたんですが、犬塚さんから「あれ、多分650のと同じやと思いますよー」とアドバイスを頂く。程なくしてヤフオクで発見。さて。

ばっちり。同じく要手配だったブレーキシューもついてきて一気に解決。

次はリムです。