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グラウンド

なんだかんだで4月から調子崩しっぱなしのLe Mans1000。

最初の失火、原因はコンデンサ?ブレーカー?→新品オーダー→ハズレ。原因はコイル。→手元にあったトライアンフのコイルを流用→Ω数違い→コンデンサ破壊(?)→新品ダイナコイルとコンデンサオーダー→ダイナコイル速攻アウト(?)

…しんどw

***

再びオーダーしたコンデンサを組む。

先日参加したSpeed and Custom show。夜の総会で有名ビルダーさんから頂いたアドバイス「ダイナコイル、縦置きではなく横置きの方が長持ちする…ような気が…」を実践。

コイルを仮付け。タイラップで位置決め。スイッチオン。

すると…どこかで「しゅー」 ん?

見るとセルスイッチ周りから煙が。

慌てて切る。見るとコイルのプラスとアーシングのマイナスターミナルが僅かにグラウンド。

あー。

コイルを外してスイッチオンすると、全ての電装が点かない。セルも回らない。

セルスイッチをばらすと

丸焦げ。

あらー。

先ずはスイッチ手配

セルスイッチ、ヤフオクであるやろ、と探すも無い。あるのはLe MansⅢ用のリプロ。それを使うとなるとブレーキマスター・スロットルホルダーも新調しないといけない。高いしごちゃごちゃしそうだし。

ebayで探すも無し。

結局、以前エアクリーナーボックスでお世話になった

TLMさんにオーダー。ラスト2個。円安のおかげで多少安くはなったけど…いたたたた。

出口はどこだ

約一週間でスイッチ到着。繋いでスイッチオン…引き続き電源入らず。まじか。

そんなわけで

怪しいところを徹底点検。

ここも

怪しい。直、やもんなぁ。通電は確認出来たので再使用。ギボシをしっかり刺さるように変形。

多分中で張り付いている

リレーもオーダー。配線コムさんで0.2K。

お絵描き


何となく見えてきた。

少しずつ

ここも怪しい

が、問題無し。ヒューズもOK。焦げたのはスイッチ周りだけか?

日本製

ホントに良い噂の聞かないダイナコイル。どうしても嫌だったので、流用情報を頂いた

カワサキのコイル。前回ヤフオクで買ったんだけど何か火が弱かった。ので念のため新品。約2K。

前回実は

もともと着いていたコードを外して長いのに差し替え。FUSEさんで聞くと「そこは触らない方が良いですよねー外す時苦労しませんでした?そういうことですw」

と言いつつ頂いた

ジョイント。ありがとうございますー。

説明書

ホンマやわ。残してる。

動けー。

陽の光

やはり

太陽の下でやるのがいろいろ良い。

特に異常無いなぁ。

試走

とりあえず

出来たので試走。

が、失火。。

…残るはアレかな。

外付け

仮説が正しいとするならば、そないに壊れるか、というくらい壊れるコンデンサ。

ならば、と交換しやすいように外付けにしてみよう、と。

先ずは2りんかんに。6V用しかない。

その足で日本橋へ。閉店間際の電子部品専門店に

飛び込む。

店の中は電子部品を漁るマニアがいっぱい。まっっったく分からんので店員さんに聞く。

もともと着いていたコンデンサ

の写真と

ネット情報

を見せると「あー、はい。こちらです。」

通されたのは

ここ。へー。メタライズドポリエステルコンデンサ。

ノーマルと同等と思われる0.22μF、少し大き目の0.33μFの2種類を購入。

戻って配線。概略図は

こんな感じ。取り外し出来るようにコネクタを使い、しっかりアースするようにバッテリーマイナスターミナルまで配線を取り回す。

翌朝。エンジン始動。

近所を転がす。ん。前より火がしっかりした気がする。

さらに翌朝。どうなるか分からんwので伴走を

じいくんに依頼。

海手をふらーっと60ほど走ってみる。特に問題無し。

次はロングランですな。

リセット

テストと称し

うろうろ。昨日は環状一周。

今日は

近所のスタバ。

何せ振動が心地良い。

いい気分転換になってます。