Contents

いよいよか

やーっと届いた

バルブ。

夜な夜な響き渡る擦り合わせの音。カンカンカンカン…

ご近所さんに「あそこの旦那、いよいよ新興宗教かなんかに…」と思われてたりして。

手ごたえ

まともに走るようになって初めてのダートトラックイベント。


エンジンは好調。こうなると欲が出てくる。今回はタイヤについて。かっちこちの当時モノMT53。これがまあまあ食いつく。空気圧でどの程度変わるのかを検証。

滑りやすい路面で接地面を増やすべく、空気圧を下げる。前後0.8。立ち上がりでスピニング大。散水後だからか、それともやはりタイヤが終わっていてエンジンのパワーに負けてるのか。あと、進入での向き替えがのろい。待って待って待ちまくる。

ここでロジャー林氏とお話し。「進入スライドでスピードを落とすのと、向き替えができると良いんですけどねー」

なるほど。アクセルオフですぐにすっぽ抜けてくれるようになればそれに近づくかなー。てなことで先の文法にそってリヤの空気圧上げる→接地面減る→進入スライドに繋がる、とならんかなーと。フロントはそのままで実験。

ところが反応は逆。フロントがぐにぐにし始め、リヤに一定の手ごたえ。

空気圧上げる→グリップ増える?車重もあるし、ある程度空気圧ある方がいいってことか。路面はダートトラックだけど、オンロード的な考え。

戻ってフロント・リヤとも1.3へ。さらに良化。フロントグリップがしっかりする→スピード上げて入れる→慣性つき始める→たまーにスライドぽいことになる、てなことなのか。

車体は重いが絶妙なもっちり感と接地感が絶えずあり、ギリギリまで情報がしっかり。ななんせ楽しい。「お!今のはええんちゃんのん!」言うのが2回ほど。

戻ってにやにやしてるとロジャー林氏。「楽しそーに走ってますねー」はい!

タイヤについて聞くと、このタイヤへの加工(グルービング)もいろいろあったそう。その中、端のパターンをカットして…あれ?

なんと施工済み。このタイヤの前オーナーもそんな使い方してたのねー。

帰りは

全て下道で。京奈和道路と鍋谷トンネルを利用すると75分ぐらい。近いっ。

他にもスプロケやらホイールサイズやらハンドルやら…情報を得、いろいろ欲が出てきました。