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あっ


わかりやすい…

車載工具にプーラーを加え…んでもええか。

無事復活。

いちいちかっこいいのでなかなか進まない

念のため

しっかりマーキング

マグネトーて

このバンドだけで固定する?

というのも

このアルミの板の上に載ってるだけ。で、この板も固定ボルトすっぽ抜け。んー。要調査。

しかし

レーシング。かっこいい。火は飛んでたし、とりあえずこのまま。

打刻確認



へー へー。

カム。排気側。


吸気側。

アタリはまあこんなもんかなー

マウント各部を緩める


ステーには

“ANTELOPE MCC”
“COVENTRY”
と彫ってある。何やろ?と調べると“The ANTELOPE MOTORCYCLE CLUB(Coventry)”ここ出身ってことかな?

ポンプ周り



かなり軽いトルク。0.5くらい?強く締めると本体に影響するそう。ワイヤリング必須。

セパレータが無いので

ここまで。

とりあえず

当初予定のメニューは一通り完了。

うひょー。タンクのカラー・デザイン、イメージ通り。

トランポがいよいよアレなので近所の河原まで押していく。

あらー。しばらく無理かもね。

交代

走行244,000kmのデリカさん。前回ヘッドオーバーホールから120,000km。再びオイル上がりが酷くなり、満タン一回でオイル消費1L。1:60か…大したことないな…というわけにも行かず、仕事で使うのはこの辺りで終了かと。

どうせ乗るなら乗ったことないがいいなぁ、といろいろ探す。予算がバイク以下wなのでなかなかいいのが無い…と、ちょっと面白そうなのを発見。状態もいいし、なんせ安い。

そんな訳で

いっぺん乗ってみることに。出た当初良いなぁと思ってた丸目のデザイン。このモデルの初期型・直6。コストダウンを敢行した世代で、評価は低い。

しかし20年前のクルマとは言え

定価6,800,000円。それが…今手元にある乗り物の中でベスパの次に安い。

「新しいモノイコール良いモノ」で相場が推移する日本の欧州車事情。中途半端に旧いものは世界相場に置き換えると異常に安く、海外のバイヤーが日本で買い漁ってるそうで。

***

少し乗りました。

んー。地味w

でも時折おおっ、と感心。真面目に作ってるなぁ。やっぱ金掛かってますね。既に不具合発生してるので、それはぼちぼち自分でやる予定。

ダメなら戻れるよう、デリカさんはバックアップとして引き続き手元に。これまた自分で直します。

さて、どーなることか。