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少し前に分けて頂いた



BRIDGESTONE 90。

不動、とのこと。なんやかんやで2サイクルをバラすのは初めて。大丈夫かな…

小端が怪しいと聞いたのでとりあえず腰上を





んー…分からん…

キャブを掃除。すこーし詰まり気味?

点火時期を見るか、とフライホイール外しかけるも全く動かず。途中で諦める。

ネットで拾ったマニュアルに沿い、エアスクリュー1+3/4&キャブにパーツクリーナー直接噴射で数回キック。

かかった。

それからはキック数回で確実始動。

ん。

ぼちぼち動かします。

しかし何が原因だったのか…不明のまま。ちと心配。

帰国

戦前部長様ご紹介のオーソリティに作業頂きました。

巻き直し・コンデンサー交換・リヤベアリング交換・オイルシール交換・プラグコード交換・着磁を終え、アイルランドより帰国。おかえり。

ん?

へー、抵抗入りはダメなんですね。振動とは無関係とのこと。あとは腰上。

素晴らしい

つるつるなので

タイヤ交換。

消耗品

一通りリフレッシュ。

標準は2.50-17ですが

細い方が雰囲気、ということで2.25-17。前後合わせて5,000円でお釣り。安っ。

久しぶり

チェーンラインやら張りやら掃除やら各部給脂を終え、テストラン。

まあまあ、いうかかなり良く走る。そしてブレーキがかなり良い。かちっ、としてる。ライニング張り替えたらさらに良くなるかも。

***

そういえば、なんだかんだで久しぶりのオートバイ。

春の夜に薫る、2サイクルオイルの焼けた匂い。初めてオートバイに乗った時のことを思い出す。

さて、どこ行こ。



スポーツやわ

雨が上がったのでちょっと散歩に。

軽い。ほんのわずかな入力でめちゃ反応する。これが小排気量の難しさ…が、楽しい!

辛口

夕方、用事ついでにちょっとぶらぶら。

1964年製なので54年前、か。乗れば乗るほどやって来る、驚くほど「清涼」な乗り味。スッキリ辛口の日本酒ぽい感じ。よーでけてる。

ほぼ完成

ぐずぐずに崩壊していたリヤブレーキを中心にテコ入れ。ブレーキラインはキノクニさんで、マスターはランツァ用NISSIN 1/2へ。ちゃんと押せないので

マスターオーバーホール。効くようになりました。

前からちょいちょい発症していた低速、というかチョーク引いて戻して程なく下が全く無いような反応。

かぶった?焼いた?プラグダメ?

プラグOK。ではキャブの詰まりを…とよく見ると油面が異常に低い。27mmぐらい。PWK38とか39は16mm、という情報を得、16mmに変更。結果、ストール等解消。

ちょっと開けてみたけど…えらい走るようになりました。公道用のファイナルだとコースではちと長すぎるかも。

あとは灯火類。