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期せずして

さて、そろそろ
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キャブの掃除を始めようかと。毎日ちょこっとづつ進めていました。

基本的にはLM3のときに触ったデロルトに似た感じ。
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ぱっぱとばらします。

ピストンバルブ。
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ま、こんなもんでしょうか。ちなみにスロットルストップスクリューでピストンバルブを押し上げてアイドリングさせるのもデロルトと同じ。

これが
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ティクラーですか。初体験です。

裏から見ると
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この広がっているところで留まっているんでしょうか。こいつでフロートを押してガソリンをオーバーフローさせて始動させる、と。

あら
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結構錆がまわってますね。でも全く手付かずってわけでもなさそう。前のオーナーさんがある程度掃除した形跡があります。ちなみにキャブ周りのボルトナット、手持ちのインチ工具が合いません。何で?

フロートは
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樹脂製。

フロートピンは
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抜けないように真ん中でかしめてあります。

ニードルは
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クリップ段数3つ…ファジーな管理を要求されている感じが心地好いです。

ニードルジェットとメインジェット。
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ちょい汚れてましたが、特に問題無さそう。

パイロットエアスクリュー。
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先がふっとい!5度刻みでころころ変わるとか…そんな細かい管理、僕にできるかなぁ。。

エアスクリューの出口
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ここも極端な汚れは無し。何かあっさり行けそうな気がしてきました。

左のジェットホルダーが
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こんな感じだったので

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深追いしない程度にお掃除。

okakenさんが遊びに来られて、うだうだやりながら組み付け。

一応ばらす前に左右のピストンバルブ位置をストップスクリューの戻し数で書き残していました。その戻し数でピストンバルブを落としてみると左右で全然違う…ので、GX750のときのように目視であわせました。

パイロットエアスクリューの戻し数、これもばらす前の戻し数は何故か・・・ゼロ。基準の2+1/2にセット。

***

ここで終わらせるつもりでしたが、特に気になるところも無かったので一度火入れしてみようかな?と。

フロントタイヤを仮組みの後、プラグを外して火が飛んでいることを確認。テスト用のガソリンタンクを準備して、okakenさんに付き添い頂きいつものテストポイントへ。持ち物はマイナスドライバー・照明・オイル等がこぼれたとき用のウエス。何度も失敗しているのでこの辺は準備万端です(笑)。

さて
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緊張の一瞬。

キックを10回ほどすると・・・!


クラッチが張り付いていたり、キャブのいろんな継ぎ目からガソリンがじゃぶじゃぶ漏れてきたり(笑)いろいろとありますが、エンジンからは凄く良い感じのメカノイズが聞こえてきます。目視確認の同調もそんなに悪くなさそう。

ん~早く走らせたいっ!

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