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凝縮感

各パーツを分解して感じるのが、使われている素材の重さ。同じサイズの部品でもGX750のときより明らかに重い。

例えば
111211 (26)
キッククランクのギヤ。すごく重い。写真じゃわかりませんが。。

そして
111211 (35)
クラッチハウジング。プレートの当たり面、へこんでるかな?と思いましたが

111211 (36)
コーティングが軽く擦れただけ。

使用状況といえば基本全開。加えてアスファルトの上で2~3速落としてバックトルクかけてスライド。無茶苦茶やってるのに顔色一つ変えず。

そしてこれから分解する腰下を担ぐとまだまだずっしりと重い。ケース本体の強度も相当高いのではないかと。

コンペモデルですが、肝心なところは重くても頑丈な良い素材を選択しているように見受けます。

しかし、乗ると本当に軽く感じる。長い歴史をもつメーカーが出した当時の答え。耐久性・強度と運動性能のバランスの「妙」。

本格的に触れることでこのエンジンの底力を少しずつ体感しています。

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