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ラジエター交換 その1

水温上昇が激しいので、水周りのリフレッシュを進めることに。部品はスミスサービスさんで分けてもらいました。

とはいえこの手の作業をクルマでやるのは初めて。なんだか緊張するなぁ。そして
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どっから手をつけたらいいの?というくらいきちきちに各補機類が詰まっています。

作業がしやすくなり、重量的にも有利になるという
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クーラーの部品たち。外すとハンドリングが良くなるそうです。ガスが抜けてるからか、現状効きません。外そうかなぁと思ってましたが、今回はこのままで。一度も恩恵にあずかったことがないまま外すというのも何だし。その前に、時代に追いつこうと一生懸命やってるこの状態を尊重したいというのが本心。夏前に修理しましょう。

***

さてラジエター。
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こんなところについてるの、どうやるの?

が、そんなに難しくありませんでした。まず
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ステーのナットを全て緩め

アッパーホースを抜く。
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うげ。先が思いやられる・・・。

グリルを外して
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下側のボルトを緩める。

ヒーターホース・ロアホースを
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外し

さてラジエター本体。
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こんなもんどうやって・・・といちばん気が重かったところ。が、思ったよりカンタン。この黄色いファン、ぐにゃぐにゃです。直4のバイクからキャブを外すが如く、干渉する部分を指でぐいぐいやりながら引っ張りあげると

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抜けました。

新旧比較。
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一番の違いは
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ドレンボルトがつきました。

中の冷却水は
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こんな感じ。

ラジエターをひっくり返して振ってみると
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さびて砕けたコアの中身が。

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うひゃー やりがいあります。

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はい。今日はここまで。
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少しだけ表に出していた車体をよいしょっ、と手で押してガレージに収納。何だか新しいことが始まった気がします。

Comments

by ピッツS

かなり、サビがキてますねえ~(笑)
なかなか美味しそうな状態です。
手で押してガレージへの出し入れが出来るってとこも、この車の魅力のひとつですね。

Comment#6099
  • 2012-03-20(Tue) 13:44:30
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by tetsu

>ピッツSさん:
年相応といった感じかと。旧いのは空冷のほうが世話なくっていいですね。

Comment#6100
  • 2012-03-21(Wed) 01:06:08
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