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繊細なのかその逆なのか

さて、リヤブレーキ引き摺りの検証開始。

このステーの精度が
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あまりよろしくなくってディスクとの位置関係が悪いのでは?という仮説。

ななめっててもちゃんと効くバイクも多数あるけど・・・。

さらに
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この部分の連結部もがたがた。個々の部品の精度を叩いたりして位置関係を正確に揃えるのは至難の業かと判断。

という訳で
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とりあえず装着状態のまま、キャリパー取り付けボルト部とディスクとの位置関係をチェック。

結果は
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こんな感じ。

キャリパーの位置関係も
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こんな感じ。

要は前側が外向きになってしまってる、と。

プレートの修正、部材厚が結構ある+バイスなし+叩いたところでまっすぐ動いてくれるかどうかが疑問・・・との理由から、シムで調整することに。

キャリパーを
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仮留め。

クリアランスがほぼ均等になるよう、厚みを
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シクネスゲージで。

結果
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.55mmがベスト。

いらないシクネスゲージだったのでこれを加工しようと思いましたが、SUSなのでかったい・・・断念。

で、
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またまた材料を買いに行って

完成。
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超適当。。

***

キャリパーピストンを動かすと、異常に戻りが悪い。もしやってことでエア抜きをすると・・・結構出ました。

まさか。これ?

***

さて、組み付け。究極にめんどくさいリヤ周り。マフラーを外し、
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左側からチェーンアジャスターとワッシャを入れ

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右側にメーターギヤ(切り欠きを勘であわせる)、ワッシャ(幅結構あり)、リヤキャリパー用プレート

そして
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その隙間の無いところにアジャスターをぐいぐい押し込み

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ここまでくればほぼOK。

組み付け後の位置関係はまずまず。パッドに変な癖がついているのでこれ如何に、ですが、そこは走行によるすり合わせでの自然治癒を待ちますw

結構走らないと症状が出ないので、近々お山でテスト、ですね。

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