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ひとつの見方

すごい文章に出会った。

ここ日本に住んで、趣味に限らずその他全般において感じる「他国文化とのmixture」。大きく分けて、日米、日英、日伊、日仏、日独、そして純日本。

今乗っているGX750にずっと感じていた、表現しがたい「違和」の正体を文字で見た気がした。例えば初期型のファイナルはゲトラグだったり。要はやっぱりそっちの方向に向いていたのかなぁ、と。

自身の当時のファーストインプレッション「GXは乗って楽しいし、ついつい距離を伸ばしてしまうバイク。ただ、さんざん走った後に何だかずっしり疲れが残ります。後味が硬質。スプーンを口に入れて銀歯と当たった時のような味・・・よくわかりませんかそうですか(笑)。完成度は高く、普通にしていれば100点満点の90点ぐらいの性能を維持でき、それは本当に痛快。しかし、調子を崩した時のつまんなさはどうしようもありません。90点から下が無く一気に30点あたりまで下がってしまうような気がします。」

・・・もうわかっとったんやん。。日独は体質的に合わないんでしょうな、僕。

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