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忘れたし忘れるし

そもそもどこが不調で修理してるのかすらわからなくなってきた今日このごろ。過去の記事を見て、簡単にまとめてみる。

・MFツーリングでの不調…色々見たけど結局電気が弱かった?

原因1:レクチが今風でないため、高速道路を連続走行→過充電に弱い密閉式バッテリーに負担→能力低下→火が弱くなる→かぶる傾向になった…のかなと。

原因2:キャブ内メインジェットのホルダーがゆるゆる→高速走行で失火したかのような状態に。

バッテリーを開放式に変え、キャブのホルダーも締め直した。怪しい配線類もまあ納得行く状態にはなった。さて、あとはガソリン入れてキックすればかかるはず。

…が、かからない。点火タイミング、合ってない?
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ポイントをごそごそ。調整し、プラグを付け、キックし、プラグを外し、ポイントを再調整し…と延々丸一日。かかりません。

念には念を、と
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キャブも再清掃・再調整。

が、変化なし。たまーにかかろうとするが、ひどいケッチンに何度も見舞われる。

日もくれた頃、とあることに気づく。一旦終了。

***

翌日。

ポイントをばらし
130211 (3)
ガバナを外す。

で、
130211 (4)
180°反転。前回清掃したあと、組み付けを誤っていたのではないかと。

エンジンがかかりかける様子、実はGX750でも全く同じ経験をしていました。ぶぶんぶぶん…どぱーん、とバックファイヤ付で。ご近所に迷惑かけたなぁ。。なんて思い出しつつ、ささっと組みつけ。

果たして。
130211_20130212012655.jpg
ばっちり。

冷たい空気と相まって絶好調。やっと路上復帰できました。

***

がしかし、戻ると再びガソリンがクラック補修した付近からぽたぽた。エンジンのオイル漏れも悪化。なかなか商品化できません。

***

走りながら思ったのが「これでサーキット走るのもあり、ちゃうのん」と。

素材としては決して悪くないはず。というか、これをストレスのない場所で思う存分走らせることができたら…。

ん~。

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