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目覚め

DGさんが極上のRS600Dを入手し、レストア完成。参戦に向けて練習を開始されるとの話を受け、便乗させていただくことに。

朝。
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ヘルメットどっちで行ったらいいんだろ…とか、新鮮な悩みにどきどきわくわく。

大事な用事を先に済ませ、ぎりぎり到着。
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ダブルネームでのテント。

今回講師としてついていただいくのは
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You71racing平尾雄彦さん。過去、本場アメリカAMAのレースに参戦、クラス総合優勝を取ったこともあるすんごいひと。

冒頭のレクチャーでは

・歴代のロードレーサーの中で、その時代の競技レベルを大きく引き上げたライダー達(ケニー・ロバーツ、フレディー・スペンサー、マルク・マルケス)は見事に全員、このフラットトラックのトレーニングをやっているという事実。

・スライドに「慣れる」のではなく、タイヤの限界付近の挙動をコントロールし、最小限の時間で向き替えと減速を行い、アクセルを開けている時間をいかに多く取るかを学ぶ

・小排気量クラスのバイクのフラットトラック上での挙動と、大きなバイクでの高速での挙動は基本全く同じ。なので、低いスピードで多くを学ぶことが出来る

・現役のSXライダーもこの小排気量クラスのバイクでフラットトラックの練習をしている

など。もともとかなり過激な種目なのにここまで突き抜けたはる人の教え方って…根性論?なんてちょっと思ってたんですが何の何の。めちゃめちゃロジカルで肚に落ちる内容でした。

***

とにかく走行開始。
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みんなおっかなびっくり。なかなか曲がりきれない。この頃はまだ転けたら起こすのを回りの人が手伝ってたんです。

だんだん転倒回数が多くなり、しまいには静観。だっていちいち手伝えないほどみんな転びまくる。

昼休憩をはさみ、引き続き反復練習。

僕はといえば、人のモノなのに構わずコケまくりw平尾さんスミマセン。。

何度もこけては起こしこけては起こし。高校生の頃を思い出しながらグルグルやってました。

最初の頃は
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こんな感じでしたが

体がほぐれ
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平尾さんに要所要所修正いただき
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photo by TOKUさん
徐々に楽しく乗れるようになってきました。

しかし奥が深い。乗る位置・肘の位置・ライン・スピード・ブレーキの強弱…

何度か「ん?これか?」と思える感覚を体感。モタードのコーナー進入時のスライドに近い感覚。大好物。これを延々味わえるスポーツだったんだ…。

***

パラパラと雨が落ちはじめた頃
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隣で走っていたキッズたちが撤収。外周が使えるようになりました。

ここで本日のクライマックスw 犬虎さんと僕とで初のフラットトラックごっこ。ちょっと離れて走ってたんですが、お互いキャーキャー言ってるのが聞こえるぐらい。今年、いやここ数年で一番はじけました。楽しかった~



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平尾先生のお手本。

これまた2人でキャーキャー言いまくりw

何だかんだで16:00までみっちり教えていただきました。

撤収。
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初のフラットトラック。やばいものに手を出してしまったもんだ…。

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