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ひとりごちる

ピストン取り付け。

ピンクリップ、割とスムーズに入りました。クリップ、ホールインワンならず。リング合口、説明書通り。トップ3時・セカンド9時・オイルリング上1時半・オイルリングエキスパンション6時・オイルリング下10時半。

タペットを

元通り組む。ちゃんと書いててくれてる。ばっちり。排気側のタペット、穴位置間違えてて少し巻き戻し。

シリンダー

これもそんなに苦もなく組み立て。

ガスケット

今回は焼きなまししないタイプ。

プッシュロッドチューブ

これで合ってたっけ?

とりあえず

つけてみます。

ヘッド本締めしてプッシュロッド乗せて

あーそうそう。こんな感じ。懐かしい。プッシュロッドのアタマにグリス塗る方がいいのかね やっぱり。一回変に動かして失敗。

ロッカーケース組んで

キャブ着けて。バカ締めするとバルブの動き悪。適切トルクでスムーズに。替えんといかんね。

ストレーナー

組んでホース繋いで

リヤブレーキ組んで(ハードな作業のため写真無し。コツ一個増えた)左のステップ組んで

…カバーつけられへんやん!で、巻き戻って。

つかれてきてるよなぁ…と、ここで終了。

***

知らずに作業のランク付けしてたんです。知ってるところは早く出来る、知らないところは時間かけてしっかりやる、と。

例えばブレーキレバーは何も考えなくてもさっさと取り付け出来て、エンジン内部はしっかり考えてじっくりやらなくてはいけない、みたいな。

しかしこれは完全に感違いをおこしていたなぁと。知ってるところでも考えながらやると、新たなアイディア・コツが生まれてくる。もちろん知らないところはしっかりやる。結局、両方とも時間がしっかりかかる、ということ。

何事も同じよねーしんどいけどおもろいなーうんうん、とひとり納得する秋の夜。

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