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リスタート

さて、使えるようになった

この特殊工具。しかしネジのピッチが…使えない。

ので

結局元どおり。

カムを

セット。180度ずれてるか、合ってるか。どっちかなー。

ポイントを

新品に交換。

さてとりあえずマニュアルの通りに…と組むが

・カムに書いている印にコンタクトブレーカーの規定クリアランス0.38mmを合わせるととんちんかんなタイミング。

・一番リフトする場所はカムの印が入っているところではない。もうちょい後。

・ん?と思いカムを180度逆さに組むが上手くいかない。

ん?ん?んんん?

と悩むこと数日。

結局以下のような手順である程度合わせました。

ギヤを

2速に入れて

手で



圧縮上死点を出す。

そもそも圧縮上死点って何?実は僕、ピストンが一番上イコール圧縮上死点と思ってました(^_^;)

が、「4サイクル」やろ?…と考え、各所で勉強し、今頃解る。

順方向にピストンを動かし、吸気カムが開いて閉じて、はじめにピストンが一番上にくるところ。

そこで全周分度器をセットし、今の状態を

ゼロに。

で、タイヤを逆方向に回して

38度のところに合わせる。点火タイミング 圧縮上死点前38度。

この状態で

コンタクトブレーカーのカムを右方向に回す。イコール進角状態。この位置で点火するようにコンタクトブレーカーを調整する。

点火タイミングはテスターを当てて…ということらしいですが、それもよく分からない(@_@)ため、結局イグニッションをオンにし、右側プラグキャップにプラグを着け、視野に入るところでカムを動かし、「ぱちっ」となる所を調整。

げ、原始的。。

コンタクトブレーカー、右側から合わせるように、とマニュアル。右側を合わせる際、ベースプレートが上下左右「どうとでも」組める。これが原因でこんがらかってました。

そんなわけで、まとめ。

・まずは進角カムを動かしたときに「ぱちっ」と点火する位置を圧縮上死点38度でセット

・そのまま順方向に回して、一番リフトする位置でクリアランスを0.38mmにセット

…と。これでとりあえずエンジンはかかるように。

***

そんなわけで

テスト走行開始。

とりあえずノッキングがひどい。圧縮が上がったので薄く振れている?

プラグは

うわあああ…薄すぎる?

とりあえず

メインジェットを190から220へ。

しかしノッキングは完全には消えず。考えたら点火タイミング、完全には合わせてない。タイミングライトで…と出してきたが動かない。発注。

***

そんなこんなで

一昨年秋以来、再び元の生活へ。

充実。

こんな感じで歳くって行くんだと思います。

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