Contents

日々勉強。

キャブをもう一度見直してみる。

脱着もずいぶん

慣れました。もう少しスムーズな方法ないかいな。

信号待ちで止まった直後、アイドリングがふらつくのは油面?フロートをチェック



ふむ、こんなもんかな。



あら、ちと高い。前見たときは問題ないように見えたんだけど…


キャンセルされているチョーク経路に突っ込まれているボルト

何も塗ってない。ここから濃くなってるとか?

プラグは

ちょっとだけ反応が。右が少し黒くなった。

某所で拾った油面調整方法

1/8インチの真鍮の棒で押し出せ、と。

約3.1ミリ、ってことでコーナンで

3ミリの真鍮棒を購入。1mも要らんねんけど…。

ヒートガンで炙って

こつこつ。

温度によって

出かたが変わるので難しい。

出すぎたので

戻す。

何度かやって

こんなもんかな。

チョーク経路のキャンセルボルトには

シールテープ。

スロー経路

再々清掃。

ちょっと反応悪かった左側のティクラー

調整。

仕上げに

軽く磨く。

さて。

冷間。

かなり良い感じなんです。合ってるかどうかは別として。好みのドコドコ感。

が、一度でも回転を上げるとむちゃくちゃに。ストールしたりげほげほ言うたり。

きっちり暖めると


これぐらいまでアイドリングを上げてやらないとストール。ノッキングも完全には消えず。

***

ここで、少し前に聞いたお話が、やっと、初めてはらに落ちる。

FUSEさんで指摘を受けたコンタクトブレーカーのスプリングのへたり。Zなんかでもよくある症状、と。

経年劣化に加え、幾度と無く行った脱着のせいでコンタクトブレーカーのスプリングが完全にへたる→すぐに進角してしまう、という図式。

TRAVIS CYCLESさんに伺うとリプロ品は品質が不安定、とのこと。なかなかないけどNOSを探すべし、と。

スプリングを探して・・・とも思いましたが、今回の一連の作業で大体の構造・流れ・作業のコツ等は掴んだ気がしたので、そろそろ次へ行ってみよう、ということで。

これ、組んでみます。

素直に初めから行けば良いんですがねぇ。

でも、それでは僕にとっては意味がない。

勉強、勉強。

Comments

Post a Comment
管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

トラックバックURLはこちら
http://fujitetsu.blog12.fc2.com/tb.php/2550-96bfdd0b