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パワーウィンドウ修理

持病?リヤパワーウィンドウの修理。買った時点で既に壊れていました。

見た目

とっつきにくい。

が、YouTubeでメンテナンスの動画が山盛りあるのでそれを観ながら。

まず

このグロメットはずして

ここの

プラスネジ外す

ドアノブの

プラパーツ外す

中の

プラスネジ緩める

上方向によいしょ

外れる

スイッチ配線やら


ドアランプ配線やら


ドアノブリンケージを

外す

ビニールを

そっとめくる。へー。

前オーナーによって施された

ガラス保持装置?…何や木片を詰め込んだだけという…よく保ちましたね。。

詰め物外すと

なるほどね。

ランチャンネルと

ガラスを留めているパーツを


外して

ごそごそ




外れた。

新品

ヤフオクで常備。4,000円。安っ。

あーあ



シールもぐしゃぐしゃ。ま、これは外してそのまま組む、と。

モーター移植して

あとは元に戻る、で完成。

まあまあ簡単でした。

6倍

特に問題なかったけど、状態の初期化と燃費向上を期待してプラグ交換。

エアダクトとカバーと外す

コイルは3つ。作業はこれまた思いのほか簡単。

旧いプラグ
1番


2番


3番


4番


5番


6番

特に問題なさそう。恐らく未交換。

さて、新しいプラグは

こちら。1本2,000円。燃費が良くなってくれればすぐ回収できるし、何より気持ちよい走りを始終体感出来るのが精神衛生上良い。

ちょっと乗ってみました。変速レンジはいつも

W(=ウインター?)モード。2速発進で、シフトアップも早めの設定。S(=スポーツ?スタンダード?)モードは1速発進で各段少し引っ張り気味の設定。元気に走るが燃費が少し落ちる。

が、プラグ交換前より明らかに動き出しが軽い。1.5速発進くらいの体感。もともと付いていたプラグが古かったとはいえ…

懸念事項(というか疑問)は、もともとあれだけカラッと燃えているセッティングに対し、火を強く「し過ぎる」という状態にならないのかな?というところ。ノッキングとか、薄めに振れる状態になるとか…ま、引き続き燃費データ取りつつ様子見ながら行きます。



83,808km


ブレーキパッド交換

ブレーキ残量警告灯が点灯したので総輪点検。結果、フロントブレーキパッドが残少。

ディーラーに出すと恐ろしい工賃を取られそうだし、一度自分でやってみるか、と。

パッドは

ダストが多いけどタッチが変わるのが嫌なので純正で。12,000円くらい?案外安い。

さて

作業開始。

電装系がややこしいかと思ってたけど


全くそんなことはなく

キャリパーボルト

7mm HEX。ステンレスなのね。

パッドセンサー

ぴっと引っこ抜いてマウントをトルクス40番で。

あとは

このピンを外す。キャリパーの抑え。引っこ抜くだけ。

片押しなのね

実用的。

外したパッド

なるほど このセンサーが剥き身になる→通電→警告灯点灯となるわけね。

あとは洗って組むだけ。思いのほかシンプルで、触りやすい。助かりました。

83,800km。

交代

走行244,000kmのデリカさん。前回ヘッドオーバーホールから120,000km。再びオイル上がりが酷くなり、満タン一回でオイル消費1L。1:60か…大したことないな…というわけにも行かず、仕事で使うのはこの辺りで終了かと。

どうせ乗るなら乗ったことないがいいなぁ、といろいろ探す。予算がバイク以下wなのでなかなかいいのが無い…と、ちょっと面白そうなのを発見。状態もいいし、なんせ安い。

そんな訳で

いっぺん乗ってみることに。出た当初良いなぁと思ってた丸目のデザイン。このモデルの初期型・直6。コストダウンを敢行した世代で、評価は低い。

しかし20年前のクルマとは言え

定価6,800,000円。それが…今手元にある乗り物の中でベスパの次に安い。

「新しいモノイコール良いモノ」で相場が推移する日本の欧州車事情。中途半端に旧いものは世界相場に置き換えると異常に安く、海外のバイヤーが日本で買い漁ってるそうで。

***

少し乗りました。

んー。地味w

でも時折おおっ、と感心。真面目に作ってるなぁ。やっぱ金掛かってますね。既に不具合発生してるので、それはぼちぼち自分でやる予定。

ダメなら戻れるよう、デリカさんはバックアップとして引き続き手元に。これまた自分で直します。

さて、どーなることか。



とりあえず

当初予定のメニューは一通り完了。

うひょー。タンクのカラー・デザイン、イメージ通り。

トランポがいよいよアレなので近所の河原まで押していく。

あらー。しばらく無理かもね。